ため息 窓を曇らす環状線
ため いき まど を くもら す かんじょうせん
tame Iki Mado wo Kumora su Kanjousen
変わりゆく景色といえば中吊り広告ぐらい
かわり ゆく けしき といえば なかづり こうこく ぐらい
Kawari yuku Keshiki toieba Nakazuri Koukoku gurai
追い立てられるような靴音のざわめき
おい たて られるような くつ おと のざわめき
Oi Tate rareruyouna Kutsu Oto nozawameki
時に他人が嫌になったりするよ
ときに たにん が いやに なったりするよ
Tokini Tanin ga Iyani nattarisuruyo
コンビニで買うのはパンとコーヒーと一日の終わり
こんびに で かう のは ぱん と こーひー と ついたち の おわり
konbini de Kau noha pan to ko^hi^ to Tsuitachi no Owari
足りないものと言えば いつだって一つ 「会いたいな…」
たり ないものと いえ ば いつだって ひとつ 「 あい たいな …」
Tari naimonoto Ie ba itsudatte Hitotsu 「 Ai taina …」
子供の様にわがままにさ 君の温もりが欲しいんだ
こども の ように わがままにさ くん の あたたも りが ほしい んだ
Kodomo no Youni wagamamanisa Kun no Atatamo riga Hoshii nda
うまく生きれない… そんな僕だから
うまく いき れない … そんな ぼく だから
umaku Iki renai … sonna Boku dakara
すがるように君を求めるばかり
すがるように くん を もとめ るばかり
sugaruyouni Kun wo Motome rubakari
抱きしめて抱きしめられたら 迎えた朝の光を背に
だき しめて だき しめられたら むかえ た あさ の ひかり を せ に
Daki shimete Daki shimeraretara Mukae ta Asa no Hikari wo Se ni
満たされた心で 溢れた優しさで
みた された こころ で あふれ た やさし さで
Mita sareta Kokoro de Afure ta Yasashi sade
君を守る事誓うよ
くん を まもる こと ちかう よ
Kun wo Mamoru Koto Chikau yo
踏み切りの遮断機を見つめて
ふみきり の しゃだんき を みつ めて
Fumikiri no Shadanki wo Mitsu mete
張り付いてる僕達は家路を辿るレースのように
はりつい てる ぼくたち は いえじ を たどる れーす のように
Haritsui teru Bokutachi ha Ieji wo Tadoru re^su noyouni
別に焦るほどのこともなく
べつに あせる ほどのこともなく
Betsuni Aseru hodonokotomonaku
一秒が惜しくも無いのに 何かに苛立ってる
いちびょう が おし くも ない のに なにか に いらだって る
Ichibyou ga Oshi kumo Nai noni Nanika ni Iradatte ru
何気なくつけるニュースが教える一日の終わり
なにげな くつける にゅーす が おしえ る ついたち の おわり
Nanigena kutsukeru nyu^su ga Oshie ru Tsuitachi no Owari
知りたいことといえば いつだって一つ 「元気でいるかな…」
しり たいことといえば いつだって ひとつ 「 げんき でいるかな …」
Shiri taikototoieba itsudatte Hitotsu 「 Genki deirukana …」
子供の様にわがままにさ 君の温もりが欲しいんだ
こども の ように わがままにさ くん の あたたも りが ほしい んだ
Kodomo no Youni wagamamanisa Kun no Atatamo riga Hoshii nda
そしてその頬をそっと撫でて 柔らかな笑顔触れていたい
そしてその ほお をそっと なで て やわら かな えがお ふれて いたい
soshitesono Hoo wosotto Nade te Yawara kana Egao Furete itai
抱きしめて抱きしめられたら 迎えた朝の光を背に
だき しめて だき しめられたら むかえ た あさ の ひかり を せ に
Daki shimete Daki shimeraretara Mukae ta Asa no Hikari wo Se ni
満たされた心で 溢れた優しさで
みた された こころ で あふれ た やさし さで
Mita sareta Kokoro de Afure ta Yasashi sade
君を守る事誓うよ
くん を まもる こと ちかう よ
Kun wo Mamoru Koto Chikau yo
いつだって強がって 弱さを隠して そうだな… ヒーローみたいに
いつだって つよが って よわさ を かくし て そうだな … ひーろー みたいに
itsudatte Tsuyoga tte Yowasa wo Kakushi te soudana … hi^ro^ mitaini
憧れてるよ でも本当は頼りなくて 臆病で それでも…
あこがれ てるよ でも ほんとう は たより なくて おくびょう で それでも …
Akogare teruyo demo Hontou ha Tayori nakute Okubyou de soredemo …
子供の様にわがままにさ 君の温もりにすがっても
こども の ように わがままにさ くん の あたたも りにすがっても
Kodomo no Youni wagamamanisa Kun no Atatamo rinisugattemo
弱々しくても 女々しくても 触れ合うほどに強くなれる
よわよわし くても おんな しくても ふれ あう ほどに つよく なれる
Yowayowashi kutemo Onna shikutemo Fure Au hodoni Tsuyoku nareru
抱きしめて抱きしめられたら 迎えた朝の光を背に
だき しめて だき しめられたら むかえ た あさ の ひかり を せ に
Daki shimete Daki shimeraretara Mukae ta Asa no Hikari wo Se ni
満たされた心で 変わらない強さで
みた された こころ で かわ らない つよさ で
Mita sareta Kokoro de Kawa ranai Tsuyosa de
君を守る事誓うよ
くん を まもる こと ちかう よ
Kun wo Mamoru Koto Chikau yo