秋色に染める風に吹かれ
あき しょく に そめ る かぜ に ふか れ
Aki Shoku ni Some ru Kaze ni Fuka re
冷たい身体に切なさ着せるの
つめた い しんたい に せつな さ きせ るの
Tsumeta i Shintai ni Setsuna sa Kise runo
一人きりで北野坂歩けば
ひとり きりで きたの さか あるけ ば
Hitori kiride Kitano Saka Aruke ba
見下ろす神戸は哀愁が似合う
みおろ す こうべ は あいしゅう が にあう
Mioro su Koube ha Aishuu ga Niau
あなたも私も好きで愛した
あなたも わたし も すき で いとし た
anatamo Watashi mo Suki de Itoshi ta
この街だけど 今はもう思い出
この まち だけど いま はもう おもいで
kono Machi dakedo Ima hamou Omoide
さよなら愛しい人
さよなら いとしい にん
sayonara Itoshii Nin
あなたが選んだ答え
あなたが えらん だ こたえ
anataga Eran da Kotae
あなたを待つホントの幸せに
あなたを まつ ほんと の しあわせ に
anatawo Matsu honto no Shiawase ni
叶わないことぐらい
かなわ ないことぐらい
Kanawa naikotogurai
初めから分かっていたわ
はじめ から わか っていたわ
Hajime kara Waka tteitawa
だから今日この街を巡り
だから きょう この まち を めぐり
dakara Kyou kono Machi wo Meguri
すべて置いてゆくの
すべて おい てゆくの
subete Oi teyukuno
重ねた月日に胸焦がせば
おもね た がっぴ に むね こが せば
Omone ta Gappi ni Mune Koga seba
あなたの温もり恋しくなるから
あなたの あたたも り こいし くなるから
anatano Atatamo ri Koishi kunarukara
二人で歩いた煉瓦色の道
ふたり で あるい た れんが しょく の みち
Futari de Arui ta Renga Shoku no Michi
見上げる灯りは哀しいほど綺麗
みあげ る あかり は かなしい ほど きれい
Miage ru Akari ha Kanashii hodo Kirei
あなたと出会って初めて触れた
あなたと であって はじめて ふれた
anatato Deatte Hajimete Fureta
「愛」という言葉 それすら思い出
「 あい 」 という ことば それすら おもいで
「 Ai 」 toiu Kotoba soresura Omoide
さよなら愛しい人
さよなら いとしい にん
sayonara Itoshii Nin
あなたが選んだ答え
あなたが えらん だ こたえ
anataga Eran da Kotae
あなたを待つホントの幸せに
あなたを まつ ほんと の しあわせ に
anatawo Matsu honto no Shiawase ni
苦しくなんてないわ
くるし くなんてないわ
Kurushi kunantenaiwa
思い出に心寄せて
おもいで に こころ よせ て
Omoide ni Kokoro Yose te
たった一人 たそがれる街並みへ
たった ひとり たそがれる まちなみ みへ
tatta Hitori tasogareru Machinami mihe
すべてを還すの
すべてを かえす の
subetewo Kaesu no
さよなら愛しい人
さよなら いとしい にん
sayonara Itoshii Nin
あなたが選んだ答え
あなたが えらん だ こたえ
anataga Eran da Kotae
あなたを待つ本当の幸せに
あなたを まつ ほんとう の しあわせ に
anatawo Matsu Hontou no Shiawase ni
叶わないことぐらい
かなわ ないことぐらい
Kanawa naikotogurai
初めから分かっていたわ
はじめ から わか っていたわ
Hajime kara Waka tteitawa
だから今日この街を巡り
だから きょう この まち を めぐり
dakara Kyou kono Machi wo Meguri
すべて置いてゆくの
すべて おい てゆくの
subete Oi teyukuno