鳴り響いた 携帯電話 嫌な予感が 胸をよぎる
なり ひびい た けいたいでんわ いやな よかん が むね をよぎる
Nari Hibii ta Keitaidenwa Iyana Yokan ga Mune woyogiru
冷静になれよ ミ・アミーゴ
れいせい になれよ み ・ あみーご
Reisei ninareyo mi ・ ami^go
情けないぜ 助けてくれ 例の奴等に 追われてるんだ
なさけ ないぜ たすけ てくれ れいの やつら に おわ れてるんだ
Nasake naize Tasuke tekure Reino Yatsura ni Owa reterunda
もうダメかもしれない ミ・アミーゴ
もう だめ かもしれない み ・ あみーご
mou dame kamoshirenai mi ・ ami^go
2人を裂くように 電話が切れた
2 にん を さく ように でんわ が きれ た
2 Nin wo Saku youni Denwa ga Kire ta
SI 俺達はいつでも 2人で1つだった 地元じゃ負け知らず そうだろ
SI おれたち はいつでも 2 にん で 1 つだった じもと じゃ まけ しらず そうだろ
SI Oretachi haitsudemo 2 Nin de 1 tsudatta Jimoto ja Make Shirazu soudaro
SI 俺達は昔から この街に憧れて 信じて生きてきた
SI おれたち は むかし から この まち に あこがれ て しんじ て いき てきた
SI Oretachi ha Mukashi kara kono Machi ni Akogare te Shinji te Iki tekita
なぜだろう 思いだした 景色は 旅立つ日の綺麗な空 抱きしめて
なぜだろう おもい だした けしき は たびだつ にち の きれい な そら だき しめて
nazedarou Omoi dashita Keshiki ha Tabidatsu Nichi no Kirei na Sora Daki shimete
辿り着いた 暗い路地裏 しゃがみこんだ あいつがいた
たどり つい た くらい ろじうら しゃがみこんだ あいつがいた
Tadori Tsui ta Kurai Rojiura shagamikonda aitsugaita
間に合わなかった ごめんな
まにあわ なかった ごめんな
Maniawa nakatta gomenna
やられちまった あの日交わした 例の約束 守れないけど
やられちまった あの にち まじわ した れいの やくそく まもれ ないけど
yararechimatta ano Nichi Majiwa shita Reino Yakusoku Mamore naikedo
お前が来てくれて 嬉しいよ
お まえ が きて くれて うれし いよ
o Mae ga Kite kurete Ureshi iyo
震える手の平を 強く握った
ふるえ る てのひら を つよく にぎった
Furue ru Tenohira wo Tsuyoku Nigitta
SI 俺達はあの頃 辿り着いたこの街 全てが手に入る 気がした
SI おれたち はあの ごろ たどり つい たこの まち すべて が てにいる きが した
SI Oretachi haano Goro Tadori Tsui takono Machi Subete ga Teniiru Kiga shita
SI 故郷を捨て去り でかい夢を追いかけ 笑って生きてきた
SI こきょう を すてさり でかい ゆめ を おい かけ わらって いき てきた
SI Kokyou wo Sutesari dekai Yume wo Oi kake Waratte Iki tekita
これからも 変わることない 未来を 2人で追いかけられると 夢見てた
これからも かわ ることない みらい を 2 にん で おい かけられると ゆめみ てた
korekaramo Kawa rukotonai Mirai wo 2 Nin de Oi kakerareruto Yumemi teta
SI 俺達はいつでも 2人で1つだった 地元じゃ負け知らず そうだろ
SI おれたち はいつでも 2 にん で 1 つだった じもと じゃ まけ しらず そうだろ
SI Oretachi haitsudemo 2 Nin de 1 tsudatta Jimoto ja Make Shirazu soudaro
SI 俺達は昔から この街に憧れて 信じて生きてきた
SI おれたち は むかし から この まち に あこがれ て しんじ て いき てきた
SI Oretachi ha Mukashi kara kono Machi ni Akogare te Shinji te Iki tekita
なぜだろう 思いだした 景色は 旅立つ日の綺麗な空 抱きしめて
なぜだろう おもい だした けしき は たびだつ にち の きれい な そら だき しめて
nazedarou Omoi dashita Keshiki ha Tabidatsu Nichi no Kirei na Sora Daki shimete