Lyric

お花にお水をあげましょう

優しく濡らしてあげましょう

情けを知らない花たちは

綺麗に咲いてはくれませぬ

鳥の歌声を聞きましょう

時折ご一緒致しましょう

眺めてばかりじゃ鳥たちと

上手なハミング出来ませぬ

空の大きさを知りましょう

そのまま海へと出掛けましょう

お屋根の下では風たちも

こんなに遊んじゃくれませぬ

心地よい痛み それは

乗り越えた証し もう大丈夫

林檎は中まで食べましょう

小さくお辞儀を致しましょう

月夜にお風呂へ入るなら

あんまり長湯はいけませぬ

やるせない火照り それも

夏の日の名残り いつか消える

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