どちらが大地で どちらが空か
どちらが だいち で どちらが あか
dochiraga Daichi de dochiraga Aka
時折 迷う
ときおり まよう
Tokiori Mayou
どうしてなの? (この手に目に映るもの)
どうしてなの ? ( この てに めに うつる もの )
doushitenano ? ( kono Teni Meni Utsuru mono )
浅瀬で止まって
あさせ で とま って
Asase de Toma tte
そこから先へ進めないのは (この手で目で触れさせて)
そこから さき へ すすめ ないのは ( この てで めで ふれ させて )
sokokara Saki he Susume nainoha ( kono Tede Mede Fure sasete )
「かまわないよ それにさわりたい
「 かまわないよ それにさわりたい
「 kamawanaiyo sorenisawaritai
まちがいなら ほんとのこと」
まちがいなら ほんとのこと 」
machigainara hontonokoto 」
奪ったものは抱きしめても きっと
うばった ものは だき しめても きっと
Ubatta monoha Daki shimetemo kitto
涙の粒に浮かぶ影絵になってしまう
なみだ の つぶ に うか ぶ かげえ になってしまう
Namida no Tsubu ni Uka bu Kagee ninatteshimau
わかりますか?
わかりますか ?
wakarimasuka ?
どちらが氷で どちらが炎
どちらが こおり で どちらが ほのお
dochiraga Koori de dochiraga Honoo
言葉と気持ちが さかさま
ことば と きもち が さかさま
Kotoba to Kimochi ga sakasama
濁った水は幾度も濾過されて
にごった みず は いくど も ろか されて
Nigotta Mizu ha Ikudo mo Roka sarete
よみがえるなら世界も同じなの?
よみがえるなら せかい も おなじ なの ?
yomigaerunara Sekai mo Onaji nano ?
夜汽車はとうに暁橋を越えて (かまわないよ それにさわりたい)
よぎしゃ はとうに あかつき はし を こえ て ( かまわないよ それにさわりたい )
Yogisha hatouni Akatsuki Hashi wo Koe te ( kamawanaiyo sorenisawaritai )
汽笛の音が響いてくるよ ほら… (まちがいなら ほんとのこと)
きてき の おと が ひびい てくるよ ほら … ( まちがいなら ほんとのこと )
Kiteki no Oto ga Hibii tekuruyo hora … ( machigainara hontonokoto )
濁った水は幾度も濾過されて (この手に目に映るもの)
にごった みず は いくど も ろか されて ( この てに めに うつる もの )
Nigotta Mizu ha Ikudo mo Roka sarete ( kono Teni Meni Utsuru mono )
よみがえるなら世界も同じなの? (この手で目で触れさせて)
よみがえるなら せかい も おなじ なの ? ( この てで めで ふれ させて )
yomigaerunara Sekai mo Onaji nano ? ( kono Tede Mede Fure sasete )
夜汽車はとうに暁橋を越えて (その手は何を運ぶのか)
よぎしゃ はとうに あかつき はし を こえ て ( その て は なにを はこぶ のか )
Yogisha hatouni Akatsuki Hashi wo Koe te ( sono Te ha Naniwo Hakobu noka )
汽笛の音が響いてくるよ ほら… (その手は何を示すのか)
きてき の おと が ひびい てくるよ ほら … ( その て は なにを しめす のか )
Kiteki no Oto ga Hibii tekuruyo hora … ( sono Te ha Naniwo Shimesu noka )
(この手に目に映るもの)
( この てに めに うつる もの )
( kono Teni Meni Utsuru mono )
(この手で目で触れさせて)
( この てで めで ふれ させて )
( kono Tede Mede Fure sasete )