何気ない日々 そんな中に
なにげな い ひび そんな なかに
Nanigena i Hibi sonna Nakani
たくさんの幸せはあったのに
たくさんの しあわせ はあったのに
takusanno Shiawase haattanoni
近すぎてきっと見えなくなってた
ちかす ぎてきっと みえ なくなってた
Chikasu gitekitto Mie nakunatteta
ただ季節だけ巡っていた
ただ きせつ だけ めぐって いた
tada Kisetsu dake Megutte ita
二人並んで歩いてたはずの道 いつからかすれ違い始めてた
ふたり ならん で あるい てたはずの みち いつからかすれ ちがい はじめ てた
Futari Naran de Arui tetahazuno Michi itsukarakasure Chigai Hajime teta
少しずつ開いてく二人の距離は 戻れない現実になっていた...
すこし ずつ ひらい てく ふたり の きょり は もどれ ない げんじつ になっていた ...
Sukoshi zutsu Hirai teku Futari no Kyori ha Modore nai Genjitsu ninatteita ...
君の隣で来年の今頃(いま)も
くん の となり で らいねん の いまごろ ( いま ) も
Kun no Tonari de Rainen no Imagoro ( ima ) mo
こうして寄り添っていられるんだって
こうして よりそって いられるんだって
koushite Yorisotte irarerundatte
ただそう思っていられたあの頃
ただそう おもって いられたあの ごろ
tadasou Omotte iraretaano Goro
誰よりも一番に君を想っていた...
だれ よりも いちばん に くん を おもって いた ...
Dare yorimo Ichiban ni Kun wo Omotte ita ...
“君という輝きはいつだって私のかけがえのない全てだった...”
“ くん という かがやき はいつだって わたし のかけがえのない すべて だった ... ”
“ Kun toiu Kagayaki haitsudatte Watashi nokakegaenonai Subete datta ... ”
失ってから気付いてみても
うって から きづい てみても
Utte kara Kizui temitemo
大切なものは戻ってはこない
たいせつ なものは もどって はこない
Taisetsu namonoha Modotte hakonai
そんな当たり前も見えなくなっては
そんな あたりまえ も みえ なくなっては
sonna Atarimae mo Mie nakunatteha
ただ時間だけ過ぎていった
ただ じかん だけ すぎ ていった
tada Jikan dake Sugi teitta
君の背中を見送ったあの瞬間(とき)に溢れそうな涙こらえていた
くん の せなか を みおくった あの しゅんかん ( とき ) に あふれ そうな なみだ こらえていた
Kun no Senaka wo Miokutta ano Shunkan ( toki ) ni Afure souna Namida koraeteita
本当はこの未来(さき)も君と二人で 変わらない幸せ描いてた...
ほんとう はこの みらい ( さき ) も くん と ふたり で かわ らない しあわせ えがい てた ...
Hontou hakono Mirai ( saki ) mo Kun to Futari de Kawa ranai Shiawase Egai teta ...
君の隣で来年の今頃(いま)も
くん の となり で らいねん の いまごろ ( いま ) も
Kun no Tonari de Rainen no Imagoro ( ima ) mo
こうして笑い合っていられるんだって
こうして わらい あって いられるんだって
koushite Warai Atte irarerundatte
ただそう思っていられたあの頃
ただそう おもって いられたあの ごろ
tadasou Omotte iraretaano Goro
何も失くすものなどないと思っていた...
なにも なく すものなどないと おもって いた ...
Nanimo Naku sumononadonaito Omotte ita ...
“君という輝きはどんな日も私を照らし続けていてくれた...”
“ くん という かがやき はどんな にち も わたし を てら し つづけ ていてくれた ... ”
“ Kun toiu Kagayaki hadonna Nichi mo Watashi wo Tera shi Tsuzuke teitekureta ... ”
君の隣であの頃のように
くん の となり であの ごろの ように
Kun no Tonari deano Gorono youni
変わらず寄り添っていられたのなら
かわ らず よりそって いられたのなら
Kawa razu Yorisotte iraretanonara
何も特別なものなんていらない
なにも とくべつ なものなんていらない
Nanimo Tokubetsu namononanteiranai
誰よりも一番の君を想っていたい...
だれ よりも いちばん の くん を おもって いたい ...
Dare yorimo Ichiban no Kun wo Omotte itai ...
“君という輝きがいつだって私のかけがえのない全てだから...”
“ くん という かがやき がいつだって わたし のかけがえのない すべて だから ... ”
“ Kun toiu Kagayaki gaitsudatte Watashi nokakegaenonai Subete dakara ... ”