ずっと何も知らない顔をしてきた
ずっと なにも しら ない かお をしてきた
zutto Nanimo Shira nai Kao woshitekita
その方が幸せだと思っていたから
その ほうが しあわせ だと おもって いたから
sono Houga Shiawase dato Omotte itakara
目に見えるものばかりをいつも信じては
めに みえ るものばかりをいつも しんじ ては
Meni Mie rumonobakariwoitsumo Shinji teha
何よりも大事なもの遠ざけてきた
なに よりも だいじ なもの とおざ けてきた
Nani yorimo Daiji namono Tooza ketekita
きっと笑顔なんて似合わなかった
きっと えがお なんて にあわ なかった
kitto Egao nante Niawa nakatta
側にいる誰かのその声も
がわ にいる だれか のその こえ も
Gawa niiru Dareka nosono Koe mo
信じてみることさえ恐かった
しんじ てみることさえ こわか った
Shinji temirukotosae Kowaka tta
いつでも逃げ道を探し続けてた
いつでも にげみち を さがし つづけ てた
itsudemo Nigemichi wo Sagashi Tsuzuke teta
ねぇ いつになったら笑えるの?
ねぇ いつになったら わらえ るの ?
nee itsuninattara Warae runo ?
ねぇ いつになったら本当の笑顔で笑ってもいいの?
ねぇ いつになったら ほんとう の えがお で わらって もいいの ?
nee itsuninattara Hontou no Egao de Waratte moiino ?
どんなに笑顔でいたって心は笑えなくなっていた
どんなに えがお でいたって こころは わらえ なくなっていた
donnani Egao deitatte Kokoroha Warae nakunatteita
きっと強さだけじゃなくていつかまっすぐに
きっと つよさ だけじゃなくていつかまっすぐに
kitto Tsuyosa dakejanakuteitsukamassuguni
前を向いて歩く為に弱さも必要
まえ を むい て あるく ために よわさ も ひつよう
Mae wo Mui te Aruku Tameni Yowasa mo Hitsuyou
あの頃も不器用すぎて手にしたものさえ
あの ごろ も ぶきよう すぎて てに したものさえ
ano Goro mo Bukiyou sugite Teni shitamonosae
その全て何もかもが消えていたんだ
その すべて なにも かもが きえ ていたんだ
sono Subete Nanimo kamoga Kie teitanda
人は誰もが痛みを抱えて
にん は だれも が いたみ を だえ て
Nin ha Daremo ga Itami wo Dae te
ひとりきりで生きていくんだね
ひとりきりで いき ていくんだね
hitorikiride Iki teikundane
大人になって行くほどに増えてきた
おとな になって いく ほどに ふえ てきた
Otona ninatte Iku hodoni Fue tekita
傷さえ癒せる場所も見えないまま
きず さえ いやせ る ばしょ も みえ ないまま
Kizu sae Iyase ru Basho mo Mie naimama
ねぇ いつになったら泣いていい?
ねぇ いつになったら ない ていい ?
nee itsuninattara Nai teii ?
ねぇ いつになったら本当の涙を流してもいいの?
ねぇ いつになったら ほんとう の なみだ を ながし てもいいの ?
nee itsuninattara Hontou no Namida wo Nagashi temoiino ?
ねぇ いつになったら信じていい?
ねぇ いつになったら しんじ ていい ?
nee itsuninattara Shinji teii ?
ねぇ いつになったら本当の明日を信じてもいいの?
ねぇ いつになったら ほんとう の あした を しんじ てもいいの ?
nee itsuninattara Hontou no Ashita wo Shinji temoiino ?
疑うことで自分を守ろうとしてばかりいた
うたがう ことで じぶん を まもろ うとしてばかりいた
Utagau kotode Jibun wo Mamoro utoshitebakariita
信じることで最初の光が見えることも知らずに
しんじ ることで さいしょ の ひかり が みえ ることも しらず に
Shinji rukotode Saisho no Hikari ga Mie rukotomo Shirazu ni
ねぇ いつになったら笑えるの?
ねぇ いつになったら わらえ るの ?
nee itsuninattara Warae runo ?
ねぇ いつになったら本当の笑顔で笑ってもいいの?
ねぇ いつになったら ほんとう の えがお で わらって もいいの ?
nee itsuninattara Hontou no Egao de Waratte moiino ?
ねぇ いつになったら泣いていい?
ねぇ いつになったら ない ていい ?
nee itsuninattara Nai teii ?
ねぇ いつになったら本当の涙を流してもいいの? 明日を信じてもいいの?
ねぇ いつになったら ほんとう の なみだ を ながし てもいいの ? あした を しんじ てもいいの ?
nee itsuninattara Hontou no Namida wo Nagashi temoiino ? Ashita wo Shinji temoiino ?
疑うことで自分を守ろうとしてばかりいた
うたがう ことで じぶん を まもろ うとしてばかりいた
Utagau kotode Jibun wo Mamoro utoshitebakariita
信じることで最初の光が見えることも知らず
しんじ ることで さいしょ の ひかり が みえ ることも しらず
Shinji rukotode Saisho no Hikari ga Mie rukotomo Shirazu