目の前にあるモノには触れないで
めのまえ にある もの には ふれな いで
Menomae niaru mono niha Furena ide
探ってはいつだって確認してきた
さがって はいつだって かくにんし てきた
Sagatte haitsudatte Kakuninshi tekita
見定めてみたってその先で笑っていられるのが
みさだめ てみたってその さき で わらって いられるのが
Misadame temitattesono Saki de Waratte irarerunoga
ここじゃないことは知っている
ここじゃないことは しって いる
kokojanaikotoha Shitte iru
「いつまでも殻に閉じこもっているんじゃない」なんて
「 いつまでも から に とじ こもっているんじゃない 」 なんて
「 itsumademo Kara ni Toji komotteirunjanai 」 nante
周りは皆そうやって言うけどね
まわり は みなそ うやって いう けどね
Mawari ha Minaso uyatte Iu kedone
何もかもそんなに簡単に割り切れるくらい強くはない
なにも かもそんなに かんたん に わりきれ るくらい つよく はない
Nanimo kamosonnani Kantan ni Warikire rukurai Tsuyoku hanai
大人になる度にひとつずつ消してきたモノ
おとな になる ど にひとつずつ けし てきた もの
Otona ninaru Do nihitotsuzutsu Keshi tekita mono
そう その犠牲にしてきた全てのモノは
そう その ぎせい にしてきた すべて の もの は
sou sono Gisei nishitekita Subete no mono ha
今になってひとつずつ私を裏切っていく
いま になってひとつずつ わたし を うらぎって いく
Ima ninattehitotsuzutsu Watashi wo Uragitte iku
“鏡にも映らないこんな私は行き場さえも失くしている”
“ かがみ にも うつら ないこんな わたし は いき ば さえも なく している ”
“ Kagami nimo Utsura naikonna Watashi ha Iki Ba saemo Naku shiteiru ”
すでに通り過ぎて行った過去達を
すでに とおり すぎ て いった かこ たち を
sudeni Toori Sugi te Itta Kako Tachi wo
懐かしんで羨むことなんてもうないよ
なつかし んで うらやむ ことなんてもうないよ
Natsukashi nde Urayamu kotonantemounaiyo
肝心なものならそんな所にはないんだって
かんじん なものならそんな ところ にはないんだって
Kanjin namononarasonna Tokoro nihanaindatte
いつか誰かが言ってた
いつか だれか が いっって た
itsuka Dareka ga Itsutte ta
閉ざされた明日に期待をしてみることって
とざ された あした に きたい をしてみることって
Toza sareta Ashita ni Kitai woshitemirukototte
一体どれ程の覚悟がいるのだろう
いったい どれ ほど の かくご がいるのだろう
Ittai dore Hodo no Kakugo gairunodarou
この足の錘が外せないうちはまだ何も望めない
この あし の すい が はずせ ないうちはまだ なにも のぞめ ない
kono Ashi no Sui ga Hazuse naiuchihamada Nanimo Nozome nai
大人になる度に少しずつ身に付けてきた
おとな になる ど に すこし ずつ みにつけ てきた
Otona ninaru Do ni Sukoshi zutsu Minitsuke tekita
自分を守る脆く弱い全ての武器も
じぶん を まもる ぜい く よわい すべて の ぶき も
Jibun wo Mamoru Zei ku Yowai Subete no Buki mo
今になって少しずつ私を裏切っていく
いま になって すこし ずつ わたし を うらぎって いく
Ima ninatte Sukoshi zutsu Watashi wo Uragitte iku
“光を見失ったこんな私は味方さえも失くしている”
“ ひかり を みうしなった こんな わたし は みかた さえも なく している ”
“ Hikari wo Miushinatta konna Watashi ha Mikata saemo Naku shiteiru ”
「いつまでも殻に閉じこもっているんじゃない」なんて
「 いつまでも から に とじ こもっているんじゃない 」 なんて
「 itsumademo Kara ni Toji komotteirunjanai 」 nante
周りは皆そうやって言うけどね
まわり は みなそ うやって いう けどね
Mawari ha Minaso uyatte Iu kedone
何もかもそんなに簡単に割り切れるくらい強くはない
なにも かもそんなに かんたん に わりきれ るくらい つよく はない
Nanimo kamosonnani Kantan ni Warikire rukurai Tsuyoku hanai
大人になる度にひとつずつ消してきたモノ
おとな になる ど にひとつずつ けし てきた もの
Otona ninaru Do nihitotsuzutsu Keshi tekita mono
そう その犠牲にしてきた全てのモノは
そう その ぎせい にしてきた すべて の もの は
sou sono Gisei nishitekita Subete no mono ha
今になってひとつずつ私を裏切っていく
いま になってひとつずつ わたし を うらぎって いく
Ima ninattehitotsuzutsu Watashi wo Uragitte iku
“鏡にも映らないこんな私は行き場さえも失くしてる”
“ かがみ にも うつら ないこんな わたし は いき ば さえも なく してる ”
“ Kagami nimo Utsura naikonna Watashi ha Iki Ba saemo Naku shiteru ”
“光を見失ったこんな私は味方さえも失くしている”
“ ひかり を みうしなった こんな わたし は みかた さえも なく している ”
“ Hikari wo Miushinatta konna Watashi ha Mikata saemo Naku shiteiru ”