少し晴れすぎた空を見上げては
すこし はれ すぎた そら を みあげ ては
Sukoshi Hare sugita Sora wo Miage teha
大丈夫だってうなずいてみた
だいじょうぶ だってうなずいてみた
Daijoubu datteunazuitemita
そのすぐあとには下を向いて少し泣いて
そのすぐあとには した を むい て すこし ない て
sonosuguatoniha Shita wo Mui te Sukoshi Nai te
大丈夫じゃないことに気付かされる
だいじょうぶ じゃないことに きづか される
Daijoubu janaikotoni Kizuka sareru
キレイすぎたその横顔にそっと手をかざして
きれい すぎたその よこがお にそっと て をかざして
kirei sugitasono Yokogao nisotto Te wokazashite
穏やかに笑っているその笑顔にはまだこの花は添えられえない
おだや かに わらって いるその えがお にはまだこの はな は そえ られえない
Odaya kani Waratte irusono Egao nihamadakono Hana ha Soe rareenai
吹き抜けていく風が今日はいつもより冷たく感じた
ふきぬけ ていく かぜ が こんにちは いつもより つめた く かんじ た
Fukinuke teiku Kaze ga Konnichiha itsumoyori Tsumeta ku Kanji ta
全て失ったそんな気がして まだひとりきりじゃ歩き出せない
すべて うった そんな きが して まだひとりきりじゃ あるき だせ ない
Subete Utta sonna Kiga shite madahitorikirija Aruki Dase nai
見慣れている景色が今日はいつもより遠く感じた
みなれ ている けしき が こんにちは いつもより とおく かんじ た
Minare teiru Keshiki ga Konnichiha itsumoyori Tooku Kanji ta
君が側にいるような気がして まだこの場所からは離れられない
くん が がわ にいるような きが して まだこの ばしょ からは はなれ られない
Kun ga Gawa niiruyouna Kiga shite madakono Basho karaha Hanare rarenai