廊下に響く声
ろうか に ひびく こえ
Rouka ni Hibiku Koe
教室の隅で聞いていた
きょうしつ の すみ で きい ていた
Kyoushitsu no Sumi de Kii teita
青い空に楽しそうな
あおい そら に たのしそう な
Aoi Sora ni Tanoshisou na
鳥の群れ
とり の むれ
Tori no Mure
古ぼけた机は
ふるぼ けた つくえ は
Furubo keta Tsukue ha
意味のない落書きだらけ
いみ のない らくがき だらけ
Imi nonai Rakugaki darake
忍ばせてたラブレターを
しのば せてた らぶれたー を
Shinoba seteta rabureta^ wo
手で探る
てで さぐる
Tede Saguru
淡い恋の行方
あわい こい の なめがた
Awai Koi no Namegata
語り明かしたあの頃が
かたり あきらか したあの ごろ が
Katari Akiraka shitaano Goro ga
昨日のことのように
きのう のことのように
Kinou nokotonoyouni
甦る
よみがえる
Yomigaeru
あの頃の僕たちは
あの ごろの ぼく たちは
ano Gorono Boku tachiha
何もいらなくて
なにも いらなくて
Nanimo iranakute
確かなことひとつも
たしか なことひとつも
Tashika nakotohitotsumo
なかったけど
なかったけど
nakattakedo
何よりも誰よりも
なに よりも だれ よりも
Nani yorimo Dare yorimo
笑いに満ちてた
わらい に みち てた
Warai ni Michi teta
輝くみんなと築いた
かがやく みんなと きづい た
Kagayaku minnato Kizui ta
日々はwonderful days
ひび は wonderful days
Hibi ha wonderful days
お似合いだったあの二人
お にあい だったあの ふたり
o Niai dattaano Futari
遂に辿り着いた「ゴールイン」
ついに たどり つい た 「 ごーるいん 」
Tsuini Tadori Tsui ta 「 go^ruin 」
嬉しいような悔しいような
うれし いような くやし いような
Ureshi iyouna Kuyashi iyouna
幸せぶり
しあわせ ぶり
Shiawase buri
大好きだったあの子は
だいすき だったあの こ は
Daisuki dattaano Ko ha
今どこで何してるんだろう
いま どこで なに してるんだろう
Ima dokode Nani shiterundarou
風の便りさえも
かぜ の たより さえも
Kaze no Tayori saemo
届かない
とどか ない
Todoka nai
それぞれの歩く道
それぞれの あるく みち
sorezoreno Aruku Michi
今は違うけど
いま は ちがう けど
Ima ha Chigau kedo
僕らは同じ場所で
ぼくら は おなじ ばしょ で
Bokura ha Onaji Basho de
旅立った
たびだった
Tabidatta
あの日した約束は
あの にち した やくそく は
ano Nichi shita Yakusoku ha
何も忘れずに
なにも わすれ ずに
Nanimo Wasure zuni
いつでも胸の奥のほうに
いつでも むね の おく のほうに
itsudemo Mune no Oku nohouni
しまっているよ
しまっているよ
shimatteiruyo
あの頃の僕たちと
あの ごろの ぼく たちと
ano Gorono Boku tachito
何も変わらずに
なにも かわ らずに
Nanimo Kawa razuni
確かなことひとつだけ
たしか なことひとつだけ
Tashika nakotohitotsudake
追いかけてる
おい かけてる
Oi kaketeru
何よりも誰よりも
なに よりも だれ よりも
Nani yorimo Dare yorimo
幸せになりたくて
しあわせ になりたくて
Shiawase ninaritakute
羽ばたく僕らの未来は
はね ばたく ぼくら の みらい は
Hane bataku Bokura no Mirai ha
きっとwonderful
きっと wonderful
kitto wonderful
ずっとwonderful days
ずっと wonderful days
zutto wonderful days