Lyric

日々の罠を逃れて

深い海を迷う

あなたの手で最後に

たぶん僕はもがく

肌を汚す汗の滴

卑しい奴隷になるだけか

どんなに 愛しても愛しきれなくて

心が死ぬまで泳ぐしかないの

終わりもはじまりもない永い距離を

僕らは交わることのない命 そう...

腐りかけたふたりは

想い出さえ見ない

裸にしたことばも

泡のように消える

夢を見てる気がしただけ

孤独とよく似た幸せで

どれほど苦しんで与え続ければ

心はあなたに癒やされますか

冷たくあてのない闇のどこかに

僕らが眠れる場所があるのなら そう...

伝えあえた体温から

痛みはただ報われたのに

愛しても 愛しても愛しきれなくて

心が死ぬまで泳ぐしかないの

終わりもはじまりもない永い距離を

僕らは交わることのない命 そう...

きりがない命 そう...

ずっと抱きしめて そう...

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