あてのない日々に
あてのない ひび に
atenonai Hibi ni
群れる人の影
むれ る にん の かげ
Mure ru Nin no Kage
枯れた葉のように
かれ た は のように
Kare ta Ha noyouni
僕らはどこかへ 流されてる
ぼくら はどこかへ ながさ れてる
Bokura hadokokahe Nagasa reteru
とてもすきだった
とてもすきだった
totemosukidatta
淡いBLUEの服
あわい BLUE の ふく
Awai BLUE no Fuku
買ったあの店はもう
かった あの みせ はもう
Katta ano Mise hamou
この街にはない
この まち にはない
kono Machi nihanai
いつかそんなふうに
いつかそんなふうに
itsukasonnafuuni
変わりはじめるもの
かわり はじめるもの
Kawari hajimerumono
心が追いつけないと
こころ が おい つけないと
Kokoro ga Oi tsukenaito
ふたりはどこかで
ふたりはどこかで
futarihadokokade
負けてしまうのかな
まけ てしまうのかな
Make teshimaunokana
抱きしめた腕で果たせることが
だき しめた うで で はた せることが
Daki shimeta Ude de Hata serukotoga
あるはずだと信じてる
あるはずだと しんじ てる
aruhazudato Shinji teru
なのに僕は どんな明日を 選べばいいのか
なのに ぼくは どんな あした を えらべ ばいいのか
nanoni Bokuha donna Ashita wo Erabe baiinoka
迷ってばかりさ
まよって ばかりさ
Mayotte bakarisa
どれだけの約束を
どれだけの やくそく を
doredakeno Yakusoku wo
僕は破ったろう
ぼくは やぶった ろう
Bokuha Yabutta rou
君は許しながら
くん は ゆるし ながら
Kun ha Yurushi nagara
何を失くしたの?
なにを なく したの ?
Naniwo Naku shitano ?
ふいにふたりの距離
ふいにふたりの きょり
fuinifutarino Kyori
風が吹きぬけてく
かぜ が ふき ぬけてく
Kaze ga Fuki nuketeku
僕らは孤独じゃないと
ぼくら は こどく じゃないと
Bokura ha Kodoku janaito
優しい香りが
やさしい かおり が
Yasashii Kaori ga
教えてくれるのに
おしえ てくれるのに
Oshie tekurerunoni
抱きしめた腕に込めた力が
だき しめた うで に こめ た ちから が
Daki shimeta Ude ni Kome ta Chikara ga
君の弱さ感じてる
くん の よわさ かんじ てる
Kun no Yowasa Kanji teru
守りたいよ どんな痛みも 残さないような
まもり たいよ どんな いたみ も のこさ ないような
Mamori taiyo donna Itami mo Nokosa naiyouna
幸せがあれば
しあわせ があれば
Shiawase gaareba
抱きしめた腕で果たせることが
だき しめた うで で はた せることが
Daki shimeta Ude de Hata serukotoga
あるはずだと信じてる
あるはずだと しんじ てる
aruhazudato Shinji teru
前を向いて どんな未来を 探せばいいのか
まえ を むい て どんな みらい を さがせ ばいいのか
Mae wo Mui te donna Mirai wo Sagase baiinoka
知りたいだけさ
しり たいだけさ
Shiri taidakesa