Lyric

あてのない日々に

群れる人の影

枯れた葉のように

僕らはどこかへ 流されてる

とてもすきだった

淡いBLUEの服

買ったあの店はもう

この街にはない

いつかそんなふうに

変わりはじめるもの

心が追いつけないと

ふたりはどこかで

負けてしまうのかな

抱きしめた腕で果たせることが

あるはずだと信じてる

なのに僕は どんな明日を 選べばいいのか

迷ってばかりさ

どれだけの約束を

僕は破ったろう

君は許しながら

何を失くしたの?

ふいにふたりの距離

風が吹きぬけてく

僕らは孤独じゃないと

優しい香りが

教えてくれるのに

抱きしめた腕に込めた力が

君の弱さ感じてる

守りたいよ どんな痛みも 残さないような

幸せがあれば

抱きしめた腕で果たせることが

あるはずだと信じてる

前を向いて どんな未来を 探せばいいのか

知りたいだけさ

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