僕たちは目の前にある
ぼく たちは めのまえ にある
Boku tachiha Menomae niaru
数えきれぬ道に迷い
かぞえ きれぬ みち に まよい
Kazoe kirenu Michi ni Mayoi
何度も立ち止まっては
なんど も たち とま っては
Nando mo Tachi Toma tteha
冷たい雨にふたりうたれた
つめた い あめ にふたりうたれた
Tsumeta i Ame nifutariutareta
時代(とき)が変わる
じだい ( とき ) が かわ る
Jidai ( toki ) ga Kawa ru
季節が巡る
きせつ が めぐる
Kisetsu ga Meguru
いつも誰か涙流す
いつも だれか なみだ ながす
itsumo Dareka Namida Nagasu
色あせない痛みは
しょく あせない いたみ は
Shoku asenai Itami ha
さめざめと僕に注ぎ込む
さめざめと ぼく に そそぎ こむ
samezameto Boku ni Sosogi Komu
夜の街 風をきって
よる の まち かぜ をきって
Yoru no Machi Kaze wokitte
朝日の見える丘ヘ
あさひ の みえ る おか へ
Asahi no Mie ru Oka he
一緒に行こう
いっしょに いこ う
Isshoni Iko u
光る運命のはじまりを確かめに
ひかる うんめい のはじまりを たしか めに
Hikaru Unmei nohajimariwo Tashika meni
君の夢にうたをもらう
くん の ゆめ にうたをもらう
Kun no Yume niutawomorau
今日も僕は生きるために
きょう も ぼくは いき るために
Kyou mo Bokuha Iki rutameni
少しくらいの言葉をなくしても
すこし くらいの ことば をなくしても
Sukoshi kuraino Kotoba wonakushitemo
ふたり ほら あたたかい
ふたり ほら あたたかい
futari hora atatakai
引き裂かれた空の下で
ひきさか れた そら の した で
Hikisaka reta Sora no Shita de
明日が何も見えなくても
あした が なにも みえ なくても
Ashita ga Nanimo Mie nakutemo
怖がらないで 決してひとりじゃない
こわが らないで けっして ひとりじゃない
Kowaga ranaide Kesshite hitorijanai
きらめいた君を想うよ
きらめいた くん を おもう よ
kirameita Kun wo Omou yo
笑いあった夜の終わりも
わらい あった よる の おわり も
Warai atta Yoru no Owari mo
孤独からは逃げられない
こどく からは にげ られない
Kodoku karaha Nige rarenai
弱さ さらけ出せる
よわさ さらけ だせ る
Yowasa sarake Dase ru
飾ることない強さが欲しい
かざる ことない つよさ が ほしい
Kazaru kotonai Tsuyosa ga Hoshii
君の夢にうたをもらう
くん の ゆめ にうたをもらう
Kun no Yume niutawomorau
今日も僕は生きるために
きょう も ぼくは いき るために
Kyou mo Bokuha Iki rutameni
少しくらいの言葉をなくしても
すこし くらいの ことば をなくしても
Sukoshi kuraino Kotoba wonakushitemo
ふたり ほら あたたかい
ふたり ほら あたたかい
futari hora atatakai
つらい涙、憎しみあい
つらい なみだ 、 にくしみ あい
tsurai Namida 、 Nikushimi ai
同じ地球(ほし)で生まれている
おなじ ちきゅう ( ほし ) で うまれ ている
Onaji Chikyuu ( hoshi ) de Umare teiru
愛を知ってる そう今 僕たちから
あい を しって る そう いま ぼく たちから
Ai wo Shitte ru sou Ima Boku tachikara
手を取って想いをつなごう
て を とって おもい をつなごう
Te wo Totte Omoi wotsunagou
君の夢にうたをもらう
くん の ゆめ にうたをもらう
Kun no Yume niutawomorau
今日も僕は生きるために
きょう も ぼくは いき るために
Kyou mo Bokuha Iki rutameni
少しくらいの言葉をなくしても
すこし くらいの ことば をなくしても
Sukoshi kuraino Kotoba wonakushitemo
ふたり ほら あたたかい
ふたり ほら あたたかい
futari hora atatakai
瞳を閉じて 思い出して
ひとみ を とじ て おもいだし て
Hitomi wo Toji te Omoidashi te
あの悲しみをおぼえた日のことを
あの かなしみ をおぼえた にち のことを
ano Kanashimi wooboeta Nichi nokotowo
乗り越えてきたその横顔から
のりこえ てきたその よこがお から
Norikoe tekitasono Yokogao kara
今 かわらない強さあふれる
いま かわらない つよさ あふれる
Ima kawaranai Tsuyosa afureru