そっといつのまにか消えた家具の跡
そっといつのまにか きえ た かぐ の あと
sottoitsunomanika Kie ta Kagu no Ato
きっともう誰も読むことのない古い本
きっともう だれも よむ ことのない ふるい ほん
kittomou Daremo Yomu kotononai Furui Hon
窓から見える空地にはもうすぐ
まど から みえ る あきち にはもうすぐ
Mado kara Mie ru Akichi nihamousugu
新しいビルが建ち この空を隠すよ
あたらし い びる が たち この そら を かくす よ
Atarashi i biru ga Tachi kono Sora wo Kakusu yo
なにかが変わりはじめる
なにかが かわり はじめる
nanikaga Kawari hajimeru
心のどこか深いところで
こころ のどこか ふかい ところで
Kokoro nodokoka Fukai tokorode
いままでより遠くへ
いままでより とおく へ
imamadeyori Tooku he
飛び立てる羽をみつけるんだ
とび たて る はね をみつけるんだ
Tobi Tate ru Hane womitsukerunda
ボクがボクであるために
ぼく が ぼく であるために
boku ga boku dearutameni
これからできることを信じたい
これからできることを しんじ たい
korekaradekirukotowo Shinji tai
ほんとうは 自分を縛るものなんか
ほんとうは じぶん を しばる ものなんか
hontouha Jibun wo Shibaru mononanka
ないはずさ いつだって
ないはずさ いつだって
naihazusa itsudatte
遠くどこまでも流れる白い雲
とおく どこまでも ながれ る しろい くも
Tooku dokomademo Nagare ru Shiroi Kumo
ずっと道の隅に咲いていた青い花
ずっと みち の すみ に さい ていた あおい はな
zutto Michi no Sumi ni Sai teita Aoi Hana
あふれる人ごみの中ではじめて
あふれる にん ごみの なか ではじめて
afureru Nin gomino Naka dehajimete
握った君の手は とても優しかったよ
にぎった くん の て は とても やさし かったよ
Nigitta Kun no Te ha totemo Yasashi kattayo
なにかが変わりはじめる
なにかが かわり はじめる
nanikaga Kawari hajimeru
心のどこか深いところで
こころ のどこか ふかい ところで
Kokoro nodokoka Fukai tokorode
いままでとは違った
いままでとは ちがった
imamadetoha Chigatta
飛び方をもっと 試してみよう
とび ほうを もっと ためし てみよう
Tobi Houwo motto Tameshi temiyou
ボクがボクであるために
ぼく が ぼく であるために
boku ga boku dearutameni
いますぐやれることを信じたい
いますぐやれることを しんじ たい
imasuguyarerukotowo Shinji tai
ほんとうは昨日の夢よりいいもの
ほんとうは きのう の ゆめ よりいいもの
hontouha Kinou no Yume yoriiimono
あるはずさ そうさきっと
あるはずさ そうさきっと
aruhazusa sousakitto
なにかが変わりはじめる
なにかが かわり はじめる
nanikaga Kawari hajimeru
心のどこか深いところで
こころ のどこか ふかい ところで
Kokoro nodokoka Fukai tokorode
いままでより遠くへ
いままでより とおく へ
imamadeyori Tooku he
飛び立てる羽をみつけるんだ
とび たて る はね をみつけるんだ
Tobi Tate ru Hane womitsukerunda
ボクがボクであるために
ぼく が ぼく であるために
boku ga boku dearutameni
これからできることを信じたい
これからできることを しんじ たい
korekaradekirukotowo Shinji tai
ほんとうは 流れてく時間(とき)だけが
ほんとうは ながれ てく じかん ( とき ) だけが
hontouha Nagare teku Jikan ( toki ) dakega
あるはずさ いつだって
あるはずさ いつだって
aruhazusa itsudatte