やっぱ決めたんだよね
やっぱ きめ たんだよね
yappa Kime tandayone
君は旅立つことを
くん は たびだつ ことを
Kun ha Tabidatsu kotowo
顔見ればわかる
かおみ ればわかる
Kaomi rebawakaru
こんな日が来るのを知りながら
こんな にち が くる のを しり ながら
konna Nichi ga Kuru nowo Shiri nagara
気づかないふりした
きづ かないふりした
Kizu kanaifurishita
やっぱいざとなると
やっぱいざとなると
yappaizatonaruto
思っていたよりも
おもって いたよりも
Omotte itayorimo
なんにも言えなくて
なんにも いえ なくて
nannimo Ie nakute
こんな時にふさわしい言葉
こんな ときに ふさわしい ことば
konna Tokini fusawashii Kotoba
見つからない
みつ からない
Mitsu karanai
君は右、僕は左へと
くん は みぎ 、 ぼくは ひだり へと
Kun ha Migi 、 Bokuha Hidari heto
振り向き手を振りながら
ふりむき て を ふり ながら
Furimuki Te wo Furi nagara
それぞれの道へと…
それぞれの みち へと …
sorezoreno Michi heto …
終わりの場所が始まりの場所になる
おわり の ばしょ が はじまり の ばしょ になる
Owari no Basho ga Hajimari no Basho ninaru
いつかまた会える時まで さらば、君よ。
いつかまた あえ る とき まで さらば 、 くん よ 。
itsukamata Ae ru Toki made saraba 、 Kun yo 。
やっぱそんな急には
やっぱそんな きゅうに は
yappasonna Kyuuni ha
別れられやしない
わかれ られやしない
Wakare rareyashinai
強くなんてないし
つよく なんてないし
Tsuyoku nantenaishi
会いたい時に会えないことが
あい たい ときに あえ ないことが
Ai tai Tokini Ae naikotoga
心の枷になる
こころ の かせ になる
Kokoro no Kase ninaru
やっぱなんかあれば
やっぱなんかあれば
yappanankaareba
ここに帰っておいで
ここに かえって おいで
kokoni Kaette oide
なんて言う言葉は
なんて いう ことば は
nante Iu Kotoba ha
きっとそれは君のためじゃなく
きっとそれは くん のためじゃなく
kittosoreha Kun notamejanaku
僕のため
ぼく のため
Boku notame
無理に笑顔を作るほどに
むり に えがお を つくる ほどに
Muri ni Egao wo Tsukuru hodoni
想い出が涙になり
おもいで が なみだ になり
Omoide ga Namida ninari
頬をつたい落ちた
ほお をつたい おち た
Hoo wotsutai Ochi ta
雨があがった空には虹がかかる
あめ があがった そら には にじ がかかる
Ame gaagatta Sora niha Niji gakakaru
いつか夢(のぞみ)が叶うまで さらば、君よ。
いつか ゆめ ( のぞみ ) が かなう まで さらば 、 くん よ 。
itsuka Yume ( nozomi ) ga Kanau made saraba 、 Kun yo 。
終わりの場所はそこで終わりじゃなくて…
おわり の ばしょ はそこで おわり じゃなくて …
Owari no Basho hasokode Owari janakute …
終わりの場所が始まりの場所になる
おわり の ばしょ が はじまり の ばしょ になる
Owari no Basho ga Hajimari no Basho ninaru
いつかまた会える時まで さらば、君よ。
いつかまた あえ る とき まで さらば 、 くん よ 。
itsukamata Ae ru Toki made saraba 、 Kun yo 。
雨があがった空には虹がかかる
あめ があがった そら には にじ がかかる
Ame gaagatta Sora niha Niji gakakaru
いつか夢(のぞみ)が叶うまで さらば、君よ。
いつか ゆめ ( のぞみ ) が かなう まで さらば 、 くん よ 。
itsuka Yume ( nozomi ) ga Kanau made saraba 、 Kun yo 。