君が好きだったアジサイ 鮮やかな色を塗ろう
くん が すき だった あじさい せん やかな しょく を ぬろ う
Kun ga Suki datta ajisai Sen yakana Shoku wo Nuro u
光り輝く水滴 眩しくて目を閉じた
ひかり かがやく すいてき まぶし くて め を とじ た
Hikari Kagayaku Suiteki Mabushi kute Me wo Toji ta
雨上がりのこの街がまた 季節を進めて行く
あめあがり のこの まち がまた きせつ を すすめ て いく
Ameagari nokono Machi gamata Kisetsu wo Susume te Iku
通り過ぎる歩道橋の下でさえ
とおり すぎ る ほどうきょう の した でさえ
Toori Sugi ru Hodoukyou no Shita desae
変わり続けていく 街も君も僕も
かわり つづけ ていく まち も くん も ぼく も
Kawari Tsuzuke teiku Machi mo Kun mo Boku mo
だからそんな日々を 伝え合って 支え合っていたいんだ
だからそんな ひび を つたえ あって ささえ あって いたいんだ
dakarasonna Hibi wo Tsutae Atte Sasae Atte itainda
どうだろう こんな僕と一緒にいてくれるのは
どうだろう こんな ぼく と いっしょに いてくれるのは
doudarou konna Boku to Isshoni itekurerunoha
退屈かい?幸せかい? なんとなく分かってるのに
たいくつ かい ? しあわせ かい ? なんとなく わか ってるのに
Taikutsu kai ? Shiawase kai ? nantonaku Waka tterunoni
君だけだ こんな僕を知ろうとしてくれてるのは
くん だけだ こんな ぼく を しろ うとしてくれてるのは
Kun dakeda konna Boku wo Shiro utoshitekureterunoha
ダメなとこ見せれるのは「バカだね」って声がしたからさ
だめ なとこ みせ れるのは 「 ばか だね 」 って こえ がしたからさ
dame natoko Mise rerunoha 「 baka dane 」 tte Koe gashitakarasa
明日にはきっと青空 アジサイの花
あした にはきっと あおぞら あじさい の はな
Ashita nihakitto Aozora ajisai no Hana
青春のパーカーを脱いでも 割と寒くないだろう
せいしゅん の ぱーかー を ぬい でも わと さむく ないだろう
Seishun no pa^ka^ wo Nui demo Wato Samuku naidarou
「すぐに風邪を引くくせに」君は飽きれ顔で言う
「 すぐに かぜ を ひく くせに 」 くん は あき れ かお で いう
「 suguni Kaze wo Hiku kuseni 」 Kun ha Aki re Kao de Iu
無茶を知って また無知になる そんな繰り返しで
むちゃ を しって また むち になる そんな くりかえし で
Mucha wo Shitte mata Muchi ninaru sonna Kurikaeshi de
僕はいつ大人になるんだろう
ぼくは いつ おとな になるんだろう
Bokuha itsu Otona ninarundarou
代わりはないのに 必要としてるのに
かわり はないのに ひつよう としてるのに
Kawari hanainoni Hitsuyou toshiterunoni
泣かせていた日々を 後悔して 迷い合っていたんだ
なか せていた ひび を こうかい して まよい あって いたんだ
Naka seteita Hibi wo Koukai shite Mayoi Atte itanda
どうしてさ こんな僕をまた選んでくれるのは
どうしてさ こんな ぼく をまた えらん でくれるのは
doushitesa konna Boku womata Eran dekurerunoha
愛情かい?人情かい? どちらでも構わないから
あいじょう かい ? にんじょう かい ? どちらでも かまわ ないから
Aijou kai ? Ninjou kai ? dochirademo Kamawa naikara
君のこと もう二度と悲しませはしないよ
くん のこと もう にど と かなし ませはしないよ
Kun nokoto mou Nido to Kanashi masehashinaiyo
好きなとこ 嫌いなとこ ひっくるめて全部だったから
すき なとこ きらい なとこ ひっくるめて ぜんぶ だったから
Suki natoko Kirai natoko hikkurumete Zenbu dattakara
空にはきっと青空 花束を買おう
そら にはきっと あおぞら はなたば を かお う
Sora nihakitto Aozora Hanataba wo Kao u
夕暮れの音が 懐かしい路地裏
ゆうぐれ の おと が なつかし い ろじうら
Yuugure no Oto ga Natsukashi i Rojiura
君の家に向かう たくさんのアジサイ 束ねて渡そう
くん の いえ に むか う たくさんの あじさい たばね て わたそ う
Kun no Ie ni Muka u takusanno ajisai Tabane te Wataso u
どうだろう こんな僕と一緒にいてくれてるのは
どうだろう こんな ぼく と いっしょに いてくれてるのは
doudarou konna Boku to Isshoni itekureterunoha
退屈かい?幸せかい? なんとなく分かってるのに
たいくつ かい ? しあわせ かい ? なんとなく わか ってるのに
Taikutsu kai ? Shiawase kai ? nantonaku Waka tterunoni
君だけだ こんな僕を知ろうとしてくれてるのは
くん だけだ こんな ぼく を しろ うとしてくれてるのは
Kun dakeda konna Boku wo Shiro utoshitekureterunoha
ダメなとこ見せれるのは「バカだね」って声がしたからさ
だめ なとこ みせ れるのは 「 ばか だね 」 って こえ がしたからさ
dame natoko Mise rerunoha 「 baka dane 」 tte Koe gashitakarasa
明日にはきっと青空 アジサイの花
あした にはきっと あおぞら あじさい の はな
Ashita nihakitto Aozora ajisai no Hana
笑顔がまた見たいから 花束を買おう
えがお がまた みた いから はなたば を かお う
Egao gamata Mita ikara Hanataba wo Kao u