Lyric

冷たい朝焼けにさらわれた

5時半の街灯の下

呟くのさ 君の名前を

いらだっていた 自分のために

眠れない夜は探しにゆくんだ

見付からない心の置き場所

流星の群れ 追いかけ

道も知らずに 走り出した

君がいないと 僕はそんなに強くない

泣き言も言うよ

何もしないでそこにいてくれるだけで

傷も癒えるんだ

数えきれない星を眺めてたら

今夜はひつじも数えられない

つかめそうさ 一番星も

間違ってなんかないんじゃないかなぁ…

風もないのに香るキンモクセイ

音もなく届く君の電波

形のない優しさに

何もできない この両手じゃ

君がいないと 僕はそんなに強くない

何も見えなくて

枯れてしまう 僕の花を咲かせる為に

そこで笑うんだ

君がいないと 僕はそんなに強くない

泣き言も言うよ

何もしないでそこにいてくれるだけで

傷も癒えるんだ

君がいないと 僕はそんなに強くない

何も見えなくて

枯れてしまう 僕の花を咲かせる為に

そこで笑うんだ

君が笑うんだ

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