独りを認めた
ひとり を みとめ た
Hitori wo Mitome ta
それはつまり永遠だから
それはつまり えいえん だから
sorehatsumari Eien dakara
君のモノにもならない幸せなど
くん の もの にもならない しあわせ など
Kun no mono nimonaranai Shiawase nado
否定の海の底
ひてい の うみ の そこ
Hitei no Umi no Soko
沈む遺跡のなかで
しずむ いせき のなかで
Shizumu Iseki nonakade
失われた過去の秘密にしよう
うしなわ れた かこ の ひみつ にしよう
Ushinawa reta Kako no Himitsu nishiyou
「何も知らないと言え」
「 なにも しら ないと いえ 」
「 Nanimo Shira naito Ie 」
言葉になる程 悪徳は簡単に見えると
ことば になる ほど あくとく は かんたん に みえ ると
Kotoba ninaru Hodo Akutoku ha Kantan ni Mie ruto
己惚れを晒しては面白いシネマ
おのれ ほれ を さらし ては おもしろい しねま
Onore Hore wo Sarashi teha Omoshiroi shinema
映し出すつもりか?
うつし だす つもりか ?
Utsushi Dasu tsumorika ?
ひび割れた柱に すがりつく愚かな
ひび われ た はしら に すがりつく おろか な
hibi Ware ta Hashira ni sugaritsuku Oroka na
闇を纏う者よ 静かに眠れ
やみ を まとう もの よ しずか に ねむれ
Yami wo Matou Mono yo Shizuka ni Nemure
惹かれ合う心が 細い綱を揺らし
ひか れ あう こころ が こまい つな を ゆら し
Hika re Au Kokoro ga Komai Tsuna wo Yura shi
落ちるな、と。初めて叫ぶよ
おちる な 、 と 。 はじめて さけぶ よ
Ochiru na 、 to 。 Hajimete Sakebu yo
絶たれた繋がり
たた れた つなが り
Tata reta Tsunaga ri
それがまさに露骨なカルマ
それがまさに ろこつ な かるま
soregamasani Rokotsu na karuma
君も背中に余計な罪悪感
くん も せなか に よけい な ざいあくかん
Kun mo Senaka ni Yokei na Zaiakukan
最初に毒を飲む
さいしょ に どく を のむ
Saisho ni Doku wo Nomu
役目与えられると
やくめ あたえ られると
Yakume Atae rareruto
思いもせず過去に自分を戻す
おもい もせず かこ に じぶん を もどす
Omoi mosezu Kako ni Jibun wo Modosu
「何をするべき刻か」
「 なにを するべき こく か 」
「 Naniwo surubeki Koku ka 」
魂投げ捨て 美徳から遠ざかる作業
たましい なげ すて びとく から とおざ かる さぎょう
Tamashii Nage Sute Bitoku kara Tooza karu Sagyou
ここも長くはないと呟いたエンジェル?
ここも ながく はないと げん いた えんじぇる ?
kokomo Nagaku hanaito Gen ita enjieru ?
君の声重なる
くん の こえ おもな る
Kun no Koe Omona ru
押し寄せる裁きの 高波にさらわれ
おし よせ る さばき の たかなみ にさらわれ
Oshi Yose ru Sabaki no Takanami nisaraware
流される牙城が 廃墟に変わる
ながさ れる がじょう が はいきょ に かわ る
Nagasa reru Gajou ga Haikyo ni Kawa ru
求め合っていたと 気付いたのは多分
もとめ あって いたと きづい たのは たぶん
Motome Atte itato Kizui tanoha Tabun
俺の方、さ。この手は離さない
おれ の ほう 、 さ 。 この て は はなさ ない
Ore no Hou 、 sa 。 kono Te ha Hanasa nai
水が全てを浄化に導く
みず が すべて を じょうか に みちびく
Mizu ga Subete wo Jouka ni Michibiku
少しだけ忘れてみたい
すこし だけ わすれ てみたい
Sukoshi dake Wasure temitai
弔いの鐘鳴る頃 蘇る禍を止めてくるよ
とむらい の かね なる ごろ よみがえる か を とめ てくるよ
Tomurai no Kane Naru Goro Yomigaeru Ka wo Tome tekuruyo
ひび割れた柱に すがりつく愚かさ
ひび われ た はしら に すがりつく おろか さ
hibi Ware ta Hashira ni sugaritsuku Oroka sa
闇が襲いかかる もう一度眠れ
やみ が おそい かかる もう いちど ねむれ
Yami ga Osoi kakaru mou Ichido Nemure
惹かれ合う心が 片手を握りしめ
ひか れ あう こころ が かたて を にぎり しめ
Hika re Au Kokoro ga Katate wo Nigiri shime
落ちるな、と。初めて叫ぶよ
おちる な 、 と 。 はじめて さけぶ よ
Ochiru na 、 to 。 Hajimete Sakebu yo
押し寄せる裁きの 高波にさらわれ
おし よせ る さばき の たかなみ にさらわれ
Oshi Yose ru Sabaki no Takanami nisaraware
流される牙城が 廃墟に変わる
ながさ れる がじょう が はいきょ に かわ る
Nagasa reru Gajou ga Haikyo ni Kawa ru
求め合っていたと 気付いたのは多分
もとめ あって いたと きづい たのは たぶん
Motome Atte itato Kizui tanoha Tabun
俺の方、さ。この手は離さない
おれ の ほう 、 さ 。 この て は はなさ ない
Ore no Hou 、 sa 。 kono Te ha Hanasa nai