あの日あの場所で君と 出逢ってなかったとしたら
あの にち あの ばしょ で くん と であって なかったとしたら
ano Nichi ano Basho de Kun to Deatte nakattatoshitara
僕ら今頃 なにをしてたんだろうか
ぼくら いまごろ なにをしてたんだろうか
Bokura Imagoro naniwoshitetandarouka
ポケットに詰めこんでた 君の小さな手と手
ぽけっと に づめ こんでた くん の ちいさ な て と て
poketto ni Zume kondeta Kun no Chiisa na Te to Te
そっと握れば 冬の寒さ溶けてく
そっと にぎれ ば ふゆ の さむさ とけ てく
sotto Nigire ba Fuyu no Samusa Toke teku
近すぎて見えない気持ち すれ違うたびに
ちかす ぎて みえ ない きもち すれ ちがう たびに
Chikasu gite Mie nai Kimochi sure Chigau tabini
言葉じゃ足りないものを 態度で伝えたくて
ことば じゃ たり ないものを たいど で つたえ たくて
Kotoba ja Tari naimonowo Taido de Tsutae takute
もしも僕が世界一 カッコ悪いとこ見せても
もしも ぼく が せかいいち かっこ わるい とこ みせ ても
moshimo Boku ga Sekaiichi kakko Warui toko Mise temo
迷わず大好き!っていう 君をはなさない いつまでも
まよわ ず だいすき ! っていう くん をはなさない いつまでも
Mayowa zu Daisuki ! tteiu Kun wohanasanai itsumademo
ひとりで大丈夫なんて 言われてもそうはいかないよ
ひとりで だいじょうぶ なんて いわ れてもそうはいかないよ
hitoride Daijoubu nante Iwa retemosouhaikanaiyo
僕の使命を 勝手に決めたりしてる
ぼく の しめい を かって に きめ たりしてる
Boku no Shimei wo Katte ni Kime tarishiteru
憧れた主人公(ヒーロー)みたいに なりたくてなれなくて
あこがれ た しゅじんこう ( ひーろー ) みたいに なりたくてなれなくて
Akogare ta Shujinkou ( hi^ro^ ) mitaini naritakutenarenakute
恥をかくたび 負けないよって思った
はじ をかくたび まけ ないよって おもった
Haji wokakutabi Make naiyotte Omotta
白い吐息が舞う夜に 灯りともすような
しろい といき が まう よる に あかり ともすような
Shiroi Toiki ga Mau Yoru ni Akari tomosuyouna
君の温かい笑顔 街は輝きだすよ
くん の おん かい えがお まち は かがやき だすよ
Kun no On kai Egao Machi ha Kagayaki dasuyo
ふたり見つめ合うだけで 全部許せてしまうほど
ふたり みつ め あう だけで ぜんぶ ゆるせ てしまうほど
futari Mitsu me Au dakede Zenbu Yuruse teshimauhodo
見えないなにか繋いで 分かり合いたくて 探してる
みえ ないなにか つない で わか り あい たくて さがし てる
Mie nainanika Tsunai de Waka ri Ai takute Sagashi teru
もしも一つだけ願い叶うなら
もしも ひとつ だけ ねがい かなう なら
moshimo Hitotsu dake Negai Kanau nara
僕は「永遠」よりも 君を抱きしめたい
ぼくは 「 えいえん 」 よりも くん を だき しめたい
Bokuha 「 Eien 」 yorimo Kun wo Daki shimetai
もしも僕が世界一 情けない仕草見せても
もしも ぼく が せかいいち なさけ ない しぐさ みせ ても
moshimo Boku ga Sekaiichi Nasake nai Shigusa Mise temo
迷わず頑張れ!っていう 君が愛しくて
まよわ ず がんばれ ! っていう くん が いとし くて
Mayowa zu Ganbare ! tteiu Kun ga Itoshi kute
ふたり手をつなぐだけで なにもかも解ってしまう
ふたり て をつなぐだけで なにもかも かいって しまう
futari Te wotsunagudakede nanimokamo Kaitte shimau
不思議な温度感じて 通じ合えること 信じてる
ふしぎ な おんど かんじ て つうじ あえ ること しんじ てる
Fushigi na Ondo Kanji te Tsuuji Ae rukoto Shinji teru