風の匂いはいつかの記憶 空白を彷徨うように
かぜ の におい はいつかの きおく くうはく を ほうこう うように
Kaze no Nioi haitsukano Kioku Kuuhaku wo Houkou uyouni
手をのばしても届かないこと 知ってる 知っているよ
て をのばしても とどか ないこと しって る しって いるよ
Te wonobashitemo Todoka naikoto Shitte ru Shitte iruyo
海岸線を染める夕焼け 空はおだやかな顔で
かいがんせん を そめ る ゆうやけ そら はおだやかな かお で
Kaigansen wo Some ru Yuuyake Sora haodayakana Kao de
今日のおわりを包み込むから またねと笑い返そう
きょう のおわりを つつみ こむ から またねと わらい かえそ う
Kyou noowariwo Tsutsumi Komu kara mataneto Warai Kaeso u
今までだって独りで これからだって大丈夫
いままで だって ひとり で これからだって だいじょうぶ
Imamade datte Hitori de korekaradatte Daijoubu
わたしはわたしで ずっと
わたしはわたしで ずっと
watashihawatashide zutto
ありふれた孤独なら 誰にも気づかれなくたって
ありふれた こどく なら だれ にも きづ かれなくたって
arifureta Kodoku nara Dare nimo Kizu karenakutatte
しあわせは胸のなかにある
しあわせは むね のなかにある
shiawaseha Mune nonakaniaru
信じて 明日も歩いていける
しんじ て あした も あるい ていける
Shinji te Ashita mo Arui teikeru
それは全てを差し出したって 守りたいと思うもの
それは すべて を さし だし たって まもり たいと おもう もの
soreha Subete wo Sashi Dashi tatte Mamori taito Omou mono
わたしがここに立っていられる 理由にできるくらい
わたしがここに たって いられる りゆう にできるくらい
watashigakokoni Tatte irareru Riyuu nidekirukurai
きっと旅立ちじゃなくて 帰り道だとわかるよ
きっと たびだち じゃなくて かえりみち だとわかるよ
kitto Tabidachi janakute Kaerimichi datowakaruyo
続いていて欲しい どうか
つづい ていて ほしい どうか
Tsuzui teite Hoshii douka
かなわない願いでも 心のいちばん深い場所で
かなわない ねがい でも こころ のいちばん ふかい ばしょ で
kanawanai Negai demo Kokoro noichiban Fukai Basho de
いつだって励ましてくれる
いつだって はげまし てくれる
itsudatte Hagemashi tekureru
優しい温もり 忘れないから
やさしい あたたも り わすれ ないから
Yasashii Atatamo ri Wasure naikara
泣けない涙の 強さも弱さも受け止めるの
なけ ない なみだ の つよさ も よわさ も うけ やめる の
Nake nai Namida no Tsuyosa mo Yowasa mo Uke Yameru no
どんな時も揺れたりしない わたしでいられるように
どんな とき も ゆれ たりしない わたしでいられるように
donna Toki mo Yure tarishinai watashideirareruyouni
ありふれた孤独なら 誰にも気づかれなくたって
ありふれた こどく なら だれ にも きづ かれなくたって
arifureta Kodoku nara Dare nimo Kizu karenakutatte
しあわせは胸のなかにある
しあわせは むね のなかにある
shiawaseha Mune nonakaniaru
信じて 明日も歩いていこう
しんじ て あした も あるい ていこう
Shinji te Ashita mo Arui teikou