Lyric

遠く遠く どこかとおくへ

連れて逃げてと 泣いてばかりで

困りはてて 最終列車に

飛び乗り 二人肩を寄せたね

まさかこのまま二人

どこかで暮らせるはずないけど

君は静かな寝息をたてて

何を夢見てるのさ

あの日のことを君は

誰かと思い出話に

悲しいぐらい僕は

君をまだ愛してる

遠く遠く どこまでも遠く

一人で僕は 何を探して

窓に映る 夜空の星は

泣き出しそうに 輝いてるよ

まさか偶然どこかの街で

また出会えるなんて

僕は心の中にすみついた君を

どうするつもりさ

あの日のことを君は

誰かと思い出話に

愛のかけらを乗せた

蒼い最終列車

人はどうして愛しあってるのに

別れてゆくの

僕はやがて訪れる朝に

目を覚ませるだろうか

あの日のことを君は

誰かと思い出話に

悲しいぐらい僕は

君をまだ愛してる

あの日のことを君は

誰かと思い出話に

愛のかけらを乗せた

蒼い最終列車

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