握り締めた その手の中にある 小さく儚い誓い-プライド-は
にぎり しめ た その ての なかに ある ちいさ く はかない ちかい - ぷらいど - は
Nigiri Shime ta sono Teno Nakani aru Chiisa ku Hakanai Chikai - puraido - ha
「思ってるほど そんなにヤワじゃない」 そっと開いてごらん
「 おもって るほど そんなに やわ じゃない 」 そっと ひらい てごらん
「 Omotte ruhodo sonnani yawa janai 」 sotto Hirai tegoran
言葉じゃ 語れない想いがある だから 何も言わず行くんだ
ことば じゃ かたれ ない おもい がある だから なにも いわ ず いく んだ
Kotoba ja Katare nai Omoi gaaru dakara Nanimo Iwa zu Iku nda
この胸にまで 嘘はつかなくていい 眼差しは そのままで
この むね にまで うそ はつかなくていい まなざし は そのままで
kono Mune nimade Uso hatsukanakuteii Manazashi ha sonomamade
今、片翼-ツバサ-の行方 追い掛けて 心の奥に 辿り着いたの
いま 、 へん つばさ - つばさ - の なめがた おい かけ て こころ の おく に たどり つい たの
Ima 、 Hen Tsubasa - tsubasa - no Namegata Oi Kake te Kokoro no Oku ni Tadori Tsui tano
置き去りにした 熱の欠片が 未来を 創ってゆくから
おきざり にした ねつ の けつ へん が みらい を つくって ゆくから
Okizari nishita Netsu no Ketsu Hen ga Mirai wo Tsukutte yukukara
もう一度だけ 片翼-ツバサ-広げたら 埃まみれの 見果てぬ想像-ユメ-が
もう いちど だけ へん つばさ - つばさ - ひろげ たら ほこり まみれの けん はて ぬ そうぞう - ゆめ - が
mou Ichido dake Hen Tsubasa - tsubasa - Hiroge tara Hokori mamireno Ken Hate nu Souzou - yume - ga
眠りから 静かに目醒めるんだ 確かな 鼓動を 感じて
ねむり から しずか に め さめ るんだ たしか な こどう を かんじ て
Nemuri kara Shizuka ni Me Same runda Tashika na Kodou wo Kanji te
ぎこちない その手で 掴もう...
ぎこちない その てで つかも う ...
gikochinai sono Tede Tsukamo u ...
独りぼっちの夜 耳澄ませば 不安や孤独が 増えてゆく
ひとり ぼっちの よる みみ すま せば ふあん や こどく が ふえ てゆく
Hitori botchino Yoru Mimi Suma seba Fuan ya Kodoku ga Fue teyuku
「思ってるほど そんなにラクじゃない」 だから意味があるんだ
「 おもって るほど そんなに らく じゃない 」 だから いみ があるんだ
「 Omotte ruhodo sonnani raku janai 」 dakara Imi gaarunda
四六時中 無限の可能性 誰もが持っている 時間-チャンス-は
しろくじちゅう むげん の かのうせい だれも が もって いる じかん - ちゃんす - は
Shirokujichuu Mugen no Kanousei Daremo ga Motte iru Jikan - chansu - ha
淀んだ日々を 動かす鍵になる 本能が 叫んでる
よど んだ ひび を うごか す かぎ になる ほんのう が さけん でる
Yodo nda Hibi wo Ugoka su Kagi ninaru Honnou ga Saken deru
今、片翼-ツバサ-の行方 追い掛けて 1秒前と 決別-サヨナラ-したの
いま 、 へん つばさ - つばさ - の なめがた おい かけ て 1 びょう まえ と けつべつ - さよなら - したの
Ima 、 Hen Tsubasa - tsubasa - no Namegata Oi Kake te 1 Byou Mae to Ketsubetsu - sayonara - shitano
『ピリオドは すべての始まり』と 涙が 教えてくれたよ
『 ぴりおど は すべての はじまり 』 と なみだ が おしえ てくれたよ
『 piriodo ha subeteno Hajimari 』 to Namida ga Oshie tekuretayo
折り畳んだ 片翼-ツバサ-は知ってる いつか 誇らしく羽ばたけると
おり たたみ んだ へん つばさ - つばさ - は しって る いつか ほこら しく はね ばたけると
Ori Tatami nda Hen Tsubasa - tsubasa - ha Shitte ru itsuka Hokora shiku Hane batakeruto
不器用でも 綺麗じゃなくても 揺らいで もがいて いいから
ぶきよう でも きれい じゃなくても ゆら いで もがいて いいから
Bukiyou demo Kirei janakutemo Yura ide mogaite iikara
ぎこちない その手を 伸ばそう
ぎこちない その て を のば そう
gikochinai sono Te wo Noba sou
地図にない道でも ありきたりなことも 偶然も 必然も 同じさ
ちず にない みち でも ありきたりなことも ぐうぜん も ひつぜん も おなじ さ
Chizu ninai Michi demo arikitarinakotomo Guuzen mo Hitsuzen mo Onaji sa
他の誰かが 決めた解釈-ルール-に 興味はないんだ
ほかの だれか が きめ た かいしゃく - るーる - に きょうみ はないんだ
Hokano Dareka ga Kime ta Kaishaku - ru^ru - ni Kyoumi hanainda
だって、そうでしょう?
だって 、 そうでしょう ?
datte 、 soudeshou ?
今、片翼-ツバサ-の行方 追い掛けて 心の奥に 辿り着いたの
いま 、 へん つばさ - つばさ - の なめがた おい かけ て こころ の おく に たどり つい たの
Ima 、 Hen Tsubasa - tsubasa - no Namegata Oi Kake te Kokoro no Oku ni Tadori Tsui tano
置き去りにした 熱の欠片が 未来を 創ってゆくから
おきざり にした ねつ の けつ へん が みらい を つくって ゆくから
Okizari nishita Netsu no Ketsu Hen ga Mirai wo Tsukutte yukukara
もう一度だけ 片翼-ツバサ-広げたら 埃まみれの 見果てぬ想像-ユメ-が
もう いちど だけ へん つばさ - つばさ - ひろげ たら ほこり まみれの けん はて ぬ そうぞう - ゆめ - が
mou Ichido dake Hen Tsubasa - tsubasa - Hiroge tara Hokori mamireno Ken Hate nu Souzou - yume - ga
眠りから 静かに目醒めるんだ 確かな 鼓動を 感じて
ねむり から しずか に め さめ るんだ たしか な こどう を かんじ て
Nemuri kara Shizuka ni Me Same runda Tashika na Kodou wo Kanji te
ぎこちない その手で 掴もう...
ぎこちない その てで つかも う ...
gikochinai sono Tede Tsukamo u ...