うめみ坂から かわら模様の大きな丸い屋根見えて
うめみ さか から かわら もよう の おおき な まるい やね みえ て
umemi Saka kara kawara Moyou no Ooki na Marui Yane Mie te
期待こめたチケット握り 気づけば走り出してた
きたい こめた ちけっと にぎり きづ けば はしり だし てた
Kitai kometa chiketto Nigiri Kizu keba Hashiri Dashi teta
退屈に過ぎる日々から抜け出したいんだ
たいくつ に すぎ る ひび から ぬけだし たいんだ
Taikutsu ni Sugi ru Hibi kara Nukedashi tainda
何をしても空回りばかり ここに来れば変わりそうで
なにを しても からまわり ばかり ここに これ ば かわり そうで
Naniwo shitemo Karamawari bakari kokoni Kore ba Kawari soude
心の迷い取り去ってゆく 力をくれる声に会いに来た
こころ の まよい とり さって ゆく ちから をくれる こえ に あい に きた
Kokoro no Mayoi Tori Satte yuku Chikara wokureru Koe ni Ai ni Kita
笑い泣いてはしゃぎ疲れて 熱い鼓動だけ残る
わらい ない てはしゃぎ つかれ て あつい こどう だけ のこる
Warai Nai tehashagi Tsukare te Atsui Kodou dake Nokoru
君の精一杯の姿が 心を動かした
くん の せいいっぱい の すがた が こころ を うごか した
Kun no Seiippai no Sugata ga Kokoro wo Ugoka shita
思いきり生きてみようと思えたんだ
おもい きり いき てみようと おもえ たんだ
Omoi kiri Iki temiyouto Omoe tanda
踏み出すことで明日が始まる 確かなものわかったから
ふみ だす ことで あした が はじま る たしか なものわかったから
Fumi Dasu kotode Ashita ga Hajima ru Tashika namonowakattakara
心の重り夜空へ投げて 閉じこもってた殻を破るんだ
こころ の おもり よぞら へ なげ て とじ こもってた から を やぶる んだ
Kokoro no Omori Yozora he Nage te Toji komotteta Kara wo Yaburu nda
白い息 三日月見つけ 口ずさむ
しろい いき みかづき みつ け くち ずさむ
Shiroi Iki Mikazuki Mitsu ke Kuchi zusamu
何をしても空回りばかり ここに来れば変わりそうで
なにを しても からまわり ばかり ここに これ ば かわり そうで
Naniwo shitemo Karamawari bakari kokoni Kore ba Kawari soude
心の迷い取り去ってゆく 力をくれる声に会いに来た
こころ の まよい とり さって ゆく ちから をくれる こえ に あい に きた
Kokoro no Mayoi Tori Satte yuku Chikara wokureru Koe ni Ai ni Kita
踏み出すことで明日が始まる 確かなものわかったから
ふみ だす ことで あした が はじま る たしか なものわかったから
Fumi Dasu kotode Ashita ga Hajima ru Tashika namonowakattakara
心の重り夜空へ投げて 閉じこもってた殻を破るんだ
こころ の おもり よぞら へ なげ て とじ こもってた から を やぶる んだ
Kokoro no Omori Yozora he Nage te Toji komotteta Kara wo Yaburu nda