「また、会おうね」
「 また 、 あお うね 」
「 mata 、 Ao une 」
今日まで ほんとうに ありがとう
きょう まで ほんとうに ありがとう
Kyou made hontouni arigatou
桜のアーチ くぐりぬけた日の 出会いを思い出す
さくら の あーち くぐりぬけた にち の であい を おもいだす
Sakura no a^chi kugurinuketa Nichi no Deai wo Omoidasu
黒板の文字 机のらくがき 校庭… 忘れない
こくばん の もじ つくえ のらくがき こうてい … わすれ ない
Kokuban no Moji Tsukue norakugaki Koutei … Wasure nai
誰もいない教室のドアをゆっくりしめたら
だれも いない きょうしつ の どあ をゆっくりしめたら
Daremo inai Kyoushitsu no doa woyukkurishimetara
これからの新しい季節の匂いがした
これからの あたらし い きせつ の におい がした
korekarano Atarashi i Kisetsu no Nioi gashita
「また、会おうね」
「 また 、 あお うね 」
「 mata 、 Ao une 」
今日からは 別々の道を歩いてゆく
きょう からは べつべつ の みち を あるい てゆく
Kyou karaha Betsubetsu no Michi wo Arui teyuku
「また、会おうね」
「 また 、 あお うね 」
「 mata 、 Ao une 」
離れても 変わらないでね その笑顔
はなれ ても かわ らないでね その えがお
Hanare temo Kawa ranaidene sono Egao
桜の季節 新しい制服 春の陽差しが包む
さくら の きせつ あたらし い せいふく はる の よう さし が つつむ
Sakura no Kisetsu Atarashi i Seifuku Haru no You Sashi ga Tsutsumu
期待と不安 揺れる教室に増えていく笑い声
きたい と ふあん ゆれ る きょうしつ に ふえ ていく わらい こえ
Kitai to Fuan Yure ru Kyoushitsu ni Fue teiku Warai Koe
傘を差さず走ってく君の姿眩しくて
かさ を ささ ず はしって く くん の すがた まぶし くて
Kasa wo Sasa zu Hashitte ku Kun no Sugata Mabushi kute
いつの間にか 君のことだけを追いかけてた
いつの まに か くん のことだけを おい かけてた
itsuno Mani ka Kun nokotodakewo Oi kaketeta
半袖のシャツ 照りつける太陽 真夏のカフェテラス
はんそで の しゃつ てり つける たいよう まなつ の かふぇてらす
Hansode no shatsu Teri tsukeru Taiyou Manatsu no kafeterasu
恋の話は尽きることなくて 気づけば陽は落ちて
こい の はなし は ことごとき ることなくて きづ けば よう は おち て
Koi no Hanashi ha Kotogotoki rukotonakute Kizu keba You ha Ochi te
浴衣姿 みんなではしゃいだ天神まつり
ゆかたすがた みんなではしゃいだ てんじん まつり
Yukatasugata minnadehashaida Tenjin matsuri
帰り道に こっそり渡したアドレス
かえりみち に こっそり わたし た あどれす
Kaerimichi ni kossori Watashi ta adoresu
砂を舞い上げて たすきつないで 君は走り抜けてく
すな を まい あげ て たすきつないで くん は はしり ぬけ てく
Suna wo Mai Age te tasukitsunaide Kun ha Hashiri Nuke teku
声が枯れるまで送った声援 クラスはひとつになる
こえ が かれ るまで おくった せいえん くらす はひとつになる
Koe ga Kare rumade Okutta Seien kurasu hahitotsuninaru
季節が過ぎて 冷たくなる風 心にしみる
きせつ が すぎ て つめた くなる かぜ こころ にしみる
Kisetsu ga Sugi te Tsumeta kunaru Kaze Kokoro nishimiru
ケータイ握り ずっと待ってた君のメール
けーたい にぎり ずっと まって た くん の めーる
ke^tai Nigiri zutto Matte ta Kun no me^ru
いつも君がそばにいて
いつも くん がそばにいて
itsumo Kun gasobaniite
初めての気持ちをくれたから
はじめて の きもち をくれたから
Hajimete no Kimochi wokuretakara
もっと君のそばにいて
もっと くん のそばにいて
motto Kun nosobaniite
この絆 深めてゆきたい
この きずな ふかめ てゆきたい
kono Kizuna Fukame teyukitai
桜の季節 新しいクラス 今年も君がいる
さくら の きせつ あたらし い くらす こんねん も くん がいる
Sakura no Kisetsu Atarashi i kurasu Konnen mo Kun gairu
雨あがりの虹 ふたりを結ぶ 明日へ続いてる
あめ あがりの にじ ふたりを むすぶ あした へ つづい てる
Ame agarino Niji futariwo Musubu Ashita he Tsuzui teru
浴衣姿 並んで歩いた天神まつり
ゆかたすがた ならん で あるい た てんじん まつり
Yukatasugata Naran de Arui ta Tenjin matsuri
触れた手と手 未来を感じた君との夜
ふれた て と て みらい を かんじ た くん との よる
Fureta Te to Te Mirai wo Kanji ta Kun tono Yoru
長い坂道 自転車の後ろ 君をぎゅっとつかんだ
ながい さかみち じてんしゃ の うしろ くん をぎゅっとつかんだ
Nagai Sakamichi Jitensha no Ushiro Kun wogyuttotsukanda
おそろいのリング 笑いあうふたり 同じ夢を描く
おそろいの りんぐ わらい あうふたり おなじ ゆめ を えがく
osoroino ringu Warai aufutari Onaji Yume wo Egaku
このままずっと ぬくもり感じて 腕を組んでたい
このままずっと ぬくもり かんじ て うで を くん でたい
konomamazutto nukumori Kanji te Ude wo Kun detai
人生できっと 今がいちばんのしあわせ
じんせい できっと いま がいちばんのしあわせ
Jinsei dekitto Ima gaichibannoshiawase
卒業生を見送る親友 初めて見せた涙
そつぎょうせい を みおくる しんゆう はじめて みせ た なみだ
Sotsugyousei wo Miokuru Shinyuu Hajimete Mise ta Namida
大好きだったあの先輩に 想いを言えないまま…
だいすき だったあの せんぱい に おもい を いえ ないまま …
Daisuki dattaano Senpai ni Omoi wo Ie naimama …
出会いがあるなら いつかは必ず別れが来ること
であい があるなら いつかは かならず わかれ が くる こと
Deai gaarunara itsukaha Kanarazu Wakare ga Kuru koto
はじめからわかっていたけど 悲しくなる
はじめからわかっていたけど かなし くなる
hajimekarawakatteitakedo Kanashi kunaru
いつもいつも君のこと
いつもいつも くん のこと
itsumoitsumo Kun nokoto
愛しくて どうしようもなくて ただ
いとし くて どうしようもなくて ただ
Itoshi kute doushiyoumonakute tada
ずっとずっと君のこと
ずっとずっと くん のこと
zuttozutto Kun nokoto
信じ続けてゆきたい
しんじ つづけ てゆきたい
Shinji Tsuzuke teyukitai
夢を信じてがんばる姿を 見てると切なくなる
ゆめ を しんじ てがんばる すがた を みて ると せつな くなる
Yume wo Shinji teganbaru Sugata wo Mite ruto Setsuna kunaru
ゴールを目指す君だけが一人 遠くへ行くようで
ごーる を めざす くん だけが ひとり とおく へ いく ようで
go^ru wo Mezasu Kun dakega Hitori Tooku he Iku youde
浴衣姿 並んで歩いた天神まつり
ゆかたすがた ならん で あるい た てんじん まつり
Yukatasugata Naran de Arui ta Tenjin matsuri
今は一人 見つめる花火が かなしく咲く
いま は ひとり みつ める はなび が かなしく さく
Ima ha Hitori Mitsu meru Hanabi ga kanashiku Saku
音楽室へ続いてく廊下 君とすれ違った
おんがく しつ へ つづい てく ろうか くん とすれ ちがった
Ongaku Shitsu he Tsuzui teku Rouka Kun tosure Chigatta
なぜ目をそらすの なぜ冷たいの 心がくずれそう
なぜ め をそらすの なぜ つめた いの こころ がくずれそう
naze Me wosorasuno naze Tsumeta ino Kokoro gakuzuresou
積み重ねた時間(とき)も簡単に壊れてしまうの
つみかさね た じかん ( とき ) も かんたん に こわれ てしまうの
Tsumikasane ta Jikan ( toki ) mo Kantan ni Koware teshimauno
あの時強く感じた未来が 消えていく
あの とき つよく かんじ た みらい が きえ ていく
ano Toki Tsuyoku Kanji ta Mirai ga Kie teiku
支えてくれた 励ましてくれた 一緒に泣いてくれた
ささえ てくれた はげまし てくれた いっしょに ない てくれた
Sasae tekureta Hagemashi tekureta Isshoni Nai tekureta
どんなことだって話せる親友 ほんとにありがとう
どんなことだって はなせ る しんゆう ほんとにありがとう
donnakotodatte Hanase ru Shinyuu hontoniarigatou
涙の数だけ笑顔になれると分かち合ったこと
なみだ の かず だけ えがお になれると わか ち あった こと
Namida no Kazu dake Egao ninareruto Waka chi Atta koto
忘れないよ かけがえのない宝物
わすれ ないよ かけがえのない たからもの
Wasure naiyo kakegaenonai Takaramono
いつかいつか微笑んで
いつかいつか ほほえん で
itsukaitsuka Hohoen de
もう一度 君に会いたいから
もう いちど くん に あい たいから
mou Ichido Kun ni Ai taikara
だから今は 微笑んで
だから いま は ほほえん で
dakara Ima ha Hohoen de
君から卒業してゆく
くん から そつぎょう してゆく
Kun kara Sotsugyou shiteyuku
瞳とじれば めぐる想い出 いろんなことがあったね
ひとみ とじれば めぐる おもいで いろんなことがあったね
Hitomi tojireba meguru Omoide ironnakotogaattane
最後のチャイム 鳴り響く校舎 今日までありがとう
さいご の ちゃいむ なり ひびく こうしゃ きょう までありがとう
Saigo no chaimu Nari Hibiku Kousha Kyou madearigatou
出会いの日から みんなとの絆 深まったかな
であい の にち から みんなとの きずな ふかま ったかな
Deai no Nichi kara minnatono Kizuna Fukama ttakana
三年が過ぎて 少しは大人になれたかな
さんねん が すぎ て すこし は おとな になれたかな
Sannen ga Sugi te Sukoshi ha Otona ninaretakana
「また、会おうね」
「 また 、 あお うね 」
「 mata 、 Ao une 」
今日からは 別々の道を歩いてゆく
きょう からは べつべつ の みち を あるい てゆく
Kyou karaha Betsubetsu no Michi wo Arui teyuku
「また、会おうね」
「 また 、 あお うね 」
「 mata 、 Ao une 」
見あげれば ひとりひとりの春がくる
みあ げれば ひとりひとりの はる がくる
Mia gereba hitorihitorino Haru gakuru
「また、会おうね」
「 また 、 あお うね 」
「 mata 、 Ao une 」
三年の想い出を 強く抱きしめて
さんねん の おもいで を つよく だき しめて
Sannen no Omoide wo Tsuyoku Daki shimete
「また、会おうね」
「 また 、 あお うね 」
「 mata 、 Ao une 」
十年後 桜の下で めぐり逢う
じゅうねんご さくら の した で めぐり あう
Juunengo Sakura no Shita de meguri Au
ほんとうに ありがとう
ほんとうに ありがとう
hontouni arigatou