いたずらな雲が雨を降らし 僕らの靴を汚してく
いたずらな くも が あめ を ふら し ぼくら の くつ を よごし てく
itazurana Kumo ga Ame wo Fura shi Bokura no Kutsu wo Yogoshi teku
さっきまで見てた川は少し 寂しげな色に染まってた
さっきまで みて た かわ は すこし さびし げな しょく に そま ってた
sakkimade Mite ta Kawa ha Sukoshi Sabishi gena Shoku ni Soma tteta
元気無いね 何かあったの? 話してごらん 全部聞くよ
げんき ない ね なにか あったの ? はなし てごらん ぜんぶ きく よ
Genki Nai ne Nanika attano ? Hanashi tegoran Zenbu Kiku yo
背中押しても 怖がるでしょ だから隣を 歩いて行こう
せなか おし ても こわが るでしょ だから となり を あるい て いこ う
Senaka Oshi temo Kowaga rudesho dakara Tonari wo Arui te Iko u
友達って不思議なもんね 泣いている時に笑わせてくるんだ
ともだち って ふしぎ なもんね ない ている ときに わらわ せてくるんだ
Tomodachi tte Fushigi namonne Nai teiru Tokini Warawa setekurunda
ジグザグ道迷っていても どこかで必ず待ってくれるよ
じぐざぐ みち まよって いても どこかで かならず まって くれるよ
jiguzagu Michi Mayotte itemo dokokade Kanarazu Matte kureruyo
言葉は心を強く結び 時々頼りなく消える
ことば は こころ を つよく むすび ときどき たより なく きえ る
Kotoba ha Kokoro wo Tsuyoku Musubi Tokidoki Tayori naku Kie ru
さっきまで見てた顔が急に 悲しげな色に染まってた
さっきまで みて た かお が きゅうに かなし げな しょく に そま ってた
sakkimade Mite ta Kao ga Kyuuni Kanashi gena Shoku ni Soma tteta
元気無いね 僕のせいかな そんなつもりじゃ なかったけど
げんき ない ね ぼく のせいかな そんなつもりじゃ なかったけど
Genki Nai ne Boku noseikana sonnatsumorija nakattakedo
返事が無い 君に送る 気持ちはただ いつかきっと
へんじ が ない くん に おくる きもち はただ いつかきっと
Henji ga Nai Kun ni Okuru Kimochi hatada itsukakitto
友達って不思議なもんさ ちっぽけな事で傷つけてしまう
ともだち って ふしぎ なもんさ ちっぽけな こと で きずつ けてしまう
Tomodachi tte Fushigi namonsa chippokena Koto de Kizutsu keteshimau
ユラリ揺れたカーテンの向こう 月に願ったら帰ってくるんだ
ゆらり ゆれ た かーてん の むこう がつ に ねがった ら かえって くるんだ
yurari Yure ta ka^ten no Mukou Gatsu ni Negatta ra Kaette kurunda
友達って不思議なもんね 泣いている時に笑わせてくるんだ
ともだち って ふしぎ なもんね ない ている ときに わらわ せてくるんだ
Tomodachi tte Fushigi namonne Nai teiru Tokini Warawa setekurunda
ジグザグ道迷っていても どこかで必ず待ってくれるよ
じぐざぐ みち まよって いても どこかで かならず まって くれるよ
jiguzagu Michi Mayotte itemo dokokade Kanarazu Matte kureruyo
友達って不思議なもんさ ちっぽけな事で傷つけてしまう
ともだち って ふしぎ なもんさ ちっぽけな こと で きずつ けてしまう
Tomodachi tte Fushigi namonsa chippokena Koto de Kizutsu keteshimau
ユラリ揺れたカーテンの向こう 月に願ったら帰ってくるんだ
ゆらり ゆれ た かーてん の むこう がつ に ねがった ら かえって くるんだ
yurari Yure ta ka^ten no Mukou Gatsu ni Negatta ra Kaette kurunda