己(おの)がための涙は
おのれ ( おの ) がための なみだ は
Onore ( ono ) gatameno Namida ha
流さないけれど
ながさ ないけれど
Nagasa naikeredo
人のための涙は
にん のための なみだ は
Nin notameno Namida ha
流れるわ
ながれ るわ
Nagare ruwa
痛み知るほど 強くなりたくて
いたみ しる ほど つよく なりたくて
Itami Shiru hodo Tsuyoku naritakute
おとにきく 闇夜の あやかし
おとにきく やみよ の あやかし
otonikiku Yamiyo no ayakashi
ゆめゆめ 生かしておかねよ ろくでなし
ゆめゆめ いか しておかねよ ろくでなし
yumeyume Ika shiteokaneyo rokudenashi
心して 進むは けもの道
こころ して すすむ は けもの みち
Kokoro shite Susumu ha kemono Michi
この身も命も すり減らし
この み も いのち も すり へら し
kono Mi mo Inochi mo suri Hera shi
明日へ
あした へ
Ashita he
生まれてくる場所とか
うまれ てくる ばしょ とか
Umare tekuru Basho toka
選べないけれど
えらべ ないけれど
Erabe naikeredo
辿り着ける場所なら
たどり つけ る ばしょ なら
Tadori Tsuke ru Basho nara
選べるわ
えらべ るわ
Erabe ruwa
「正しい」よりも 「清らか」でいたい
「 ただし い 」 よりも 「 きよし らか 」 でいたい
「 Tadashi i 」 yorimo 「 Kiyoshi raka 」 deitai
飾られた この世を まやかし
かざら れた この よ を まやかし
Kazara reta kono Yo wo mayakashi
誠を 隠してしまうよ いとわろし
まこと を かくし てしまうよ いとわろし
Makoto wo Kakushi teshimauyo itowaroshi
心して 見すれば 憂いなし
こころ して みす れば うれい なし
Kokoro shite Misu reba Urei nashi
光りを探して 足は止めない
ひかり を さがし て あし は とめ ない
Hikari wo Sagashi te Ashi ha Tome nai
極め行く チカラは 果てなし
きわめ いく ちから は はて なし
Kiwame Iku chikara ha Hate nashi
ゆめゆめ 諦め溺れる ことはなし
ゆめゆめ あきらめ おぼれ る ことはなし
yumeyume Akirame Obore ru kotohanashi
心して 進むは 人の道
こころ して すすむ は にん の みち
Kokoro shite Susumu ha Nin no Michi
ひとつも足跡 ついてない
ひとつも そくせき ついてない
hitotsumo Sokuseki tsuitenai
明日へ さぁ
あした へ さぁ
Ashita he saa