淡い灯かげに 横顔みせて
あわい ほかげ に よこがお みせて
Awai Hokage ni Yokogao misete
あのひとは 赤い酒飲んでいた
あのひとは あかい さけのみ んでいた
anohitoha Akai Sakenomi ndeita
ぼくの足音 ひとりで待っていた
ぼくの あしおと ひとりで まって いた
bokuno Ashioto hitoride Matte ita
いけないひとね もう知らないと
いけないひとね もう しら ないと
ikenaihitone mou Shira naito
唇につめたい 指をふれたひとよ
くちびる につめたい ゆび をふれたひとよ
Kuchibiru nitsumetai Yubi wofuretahitoyo
夜明けの明りに 背を向けながら
よあけ の あかり に せ を むけ ながら
Yoake no Akari ni Se wo Muke nagara
あのひとは 涙をこらえていた
あのひとは なみだ をこらえていた
anohitoha Namida wokoraeteita
ぼくの背中に 好きよと書いていた
ぼくの せなか に すき よと かい ていた
bokuno Senaka ni Suki yoto Kai teita
別れを胸に みつめてふたり
わかれ を むね に みつめてふたり
Wakare wo Mune ni mitsumetefutari
ひいてはひかれて 夜ごとのしのび逢い
ひいてはひかれて よる ごとのしのび あい
hiitehahikarete Yoru gotonoshinobi Ai