いつも楽しげに いつも笑ってた
いつも たのし げに いつも わらって た
itsumo Tanoshi geni itsumo Waratte ta
その笑顔に癒されていた
その えがお に いやさ れていた
sono Egao ni Iyasa reteita
「やっと ――― 逢えたね」
「 やっと ――― あえ たね 」
「 yatto ――― Ae tane 」
君と初めて交わした言葉が
くん と はじめて まじわ した ことば が
Kun to Hajimete Majiwa shita Kotoba ga
昨日のようにまだこの胸に残っているのに
きのう のようにまだこの むね に のこって いるのに
Kinou noyounimadakono Mune ni Nokotte irunoni
もぅいない 桜色の柔らかな光がない
もぅいない さくら しょく の やわら かな ひかり がない
mouinai Sakura Shoku no Yawara kana Hikari ganai
溢れ出す涙はただ君だけを探してる
あふれ だす なみだ はただ くん だけを さがし てる
Afure Dasu Namida hatada Kun dakewo Sagashi teru
少しわがままで 少し強がりな
すこし わがままで すこし つよが りな
Sukoshi wagamamade Sukoshi Tsuyoga rina
その瞳が守ってくれた
その ひとみ が まもって くれた
sono Hitomi ga Mamotte kureta
心の奥で確かな絆感じていたんだ
こころ の おく で たしか な きずな かんじ ていたんだ
Kokoro no Oku de Tashika na Kizuna Kanji teitanda
どんな言葉も必要のない安らぎだったよ
どんな ことば も ひつよう のない やすら ぎだったよ
donna Kotoba mo Hitsuyou nonai Yasura gidattayo
もぅいない 桜色の柔らかな光がない
もぅいない さくら しょく の やわら かな ひかり がない
mouinai Sakura Shoku no Yawara kana Hikari ganai
止まらない涙見たら 君はまた笑うかな
とま らない なみだ みた ら くん はまた わらう かな
Toma ranai Namida Mita ra Kun hamata Warau kana
忘れない この温もり ずっと…
わすれ ない この あたたも り ずっと …
Wasure nai kono Atatamo ri zutto …
忘れない その優しさ ずっと…
わすれ ない その やさし さ ずっと …
Wasure nai sono Yasashi sa zutto …
ありがとう 重ねた日々輝いた光になる
ありがとう おもね た ひび かがやい た ひかり になる
arigatou Omone ta Hibi Kagayai ta Hikari ninaru
また逢える 君と見てた夕焼けに包まれた
また あえ る くん と みて た ゆうやけ に つつま れた
mata Ae ru Kun to Mite ta Yuuyake ni Tsutsuma reta