タールの夜を サイレンがゆく
たーる の よる を さいれん がゆく
ta^ru no Yoru wo sairen gayuku
くずおれたヒロインを乗せて
くずおれた ひろいん を のせ て
kuzuoreta hiroin wo Nose te
街は劇薬 それとも媚薬?
まち は げきやく それとも びやく ?
Machi ha Gekiyaku soretomo Biyaku ?
愛を試せる場所じゃない
あい を ためせ る ばしょ じゃない
Ai wo Tamese ru Basho janai
おぼれてゆくほどに 傷は深くなる
おぼれてゆくほどに きず は ふかく なる
oboreteyukuhodoni Kizu ha Fukaku naru
今日も 眠れない眠りに裁かれて
きょう も ねむれ ない ねむり に さばか れて
Kyou mo Nemure nai Nemuri ni Sabaka rete
でも甘いノスタルジー 捜していたいよ
でも あまい のすたるじー さがし ていたいよ
demo Amai nosutaruji^ Sagashi teitaiyo
モノクロの情熱に生きた時代へ
ものくろ の じょうねつ に いき た じだい へ
monokuro no Jounetsu ni Iki ta Jidai he
砂のCASTLEのカサノヴァ
すな の CASTLE の かさのう゛ぁ
Suna no CASTLE no kasanova
シネマからぬけだして
しねま からぬけだして
shinema karanukedashite
すがりつくようなロマンス
すがりつくような ろまんす
sugaritsukuyouna romansu
この手にかしずいて
この てに かしずいて
kono Teni kashizuite
両手につけたダイヤモンドは
りょうて につけた だいやもんど は
Ryoute nitsuketa daiyamondo ha
ネオンライトのイミテーション
ねおんらいと の いみてーしょん
neonraito no imite^shon
夜が明けるまで はしゃぐ天使の
よる が あけ るまで はしゃぐ てんし の
Yoru ga Ake rumade hashagu Tenshi no
天然色の夏服よ
てんねん しょく の なつふく よ
Tennen Shoku no Natsufuku yo
けだるい仕草では 何もつかめない
けだるい しぐさ では なにも つかめない
kedarui Shigusa deha Nanimo tsukamenai
目をさませ くるみ割りの兵隊よ
め をさませ くるみ わり の へいたい よ
Me wosamase kurumi Wari no Heitai yo
この胸のエネルギー もてあましている
この むね の えねるぎー もてあましている
kono Mune no enerugi^ moteamashiteiru
ありふれた悲劇では終わらないブルー
ありふれた ひげき では おわ らない ぶるー
arifureta Higeki deha Owa ranai buru^
夢をあやつるカサノヴァ
ゆめ をあやつる かさのう゛ぁ
Yume woayatsuru kasanova
てのひらで踊らせて
てのひらで おどら せて
tenohirade Odora sete
花火のように燃えてる
はなび のように もえ てる
Hanabi noyouni Moe teru
愛を信じさせて
あい を しんじ させて
Ai wo Shinji sasete
砂のCASTLEのカサノヴァ
すな の CASTLE の かさのう゛ぁ
Suna no CASTLE no kasanova
シネマからぬけだして
しねま からぬけだして
shinema karanukedashite
すがりつくようなロマンス
すがりつくような ろまんす
sugaritsukuyouna romansu
この手にかしずいて
この てに かしずいて
kono Teni kashizuite