Lyric

哀しみには終わりがないのに

愛には何故終わりがあるの?

薔薇を摘めば 露は滑り落ち

泥だらけの現(うつつ)へ返る

色褪せない頬紅を下さい

なら出来るだけ小さく

声 近寄せて囁く

幸せの妖精が逃げぬように…

走り出したシュバリエの恋が

寒い夢を覆すなら

触れられないそれでも触れたい

そう出来るだけ愛しく

抗(あらが)うように囁く

幸せの妖精を酔わすほど

悪い予感の芽 全部

優しく潰さずに摘んで

蝶に孵(かえ)る 卵ひとつひとつ

火で炙って 弾けてしまえ

そう出来るだけ小さく

声 近寄せて囁く

幸せの妖精が目を醒まし逃げぬように

逃げぬように…

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