遠く消えてく 町の灯の
とおく きえ てく まち の ともしび の
Tooku Kie teku Machi no Tomoshibi no
一つは君の窓あかり
ひとつ は くん の まど あかり
Hitotsu ha Kun no Mado akari
やすらぎ暮らしと 聴いたから
やすらぎ くらし と きい たから
yasuragi Kurashi to Kii takara
ようやく堪える 途中下車
ようやく こたえ る とちゅうげしゃ
youyaku Kotae ru Tochuugesha
恋の未練火 消せないままに
こい の みれん ひ けせ ないままに
Koi no Miren Hi Kese naimamani
男はひとり さすらい本線
おとこ はひとり さすらい ほんせん
Otoko hahitori sasurai Honsen
君の あの日の置手紙
くん の あの にち の ち てがみ
Kun no ano Nichi no Chi Tegami
さよならだけの 走り書き
さよならだけの はしりがき
sayonaradakeno Hashirigaki
心の迷いも そのままに
こころ の まよい も そのままに
Kokoro no Mayoi mo sonomamani
涙でにじんだ 乱れ文字
なみだ でにじんだ みだれ もじ
Namida denijinda Midare Moji
窓に広がる サロベツ原野
まど に ひろが る さろべつ げんや
Mado ni Hiroga ru sarobetsu Genya
男はひとり さすらい本線
おとこ はひとり さすらい ほんせん
Otoko hahitori sasurai Honsen
沖に潮鳴り 聴きながら
おき に しお なり きき ながら
Oki ni Shio Nari Kiki nagara
列車の旅は まだ続く
れっしゃ の たび は まだ つづく
Ressha no Tabi ha mada Tsuzuku
描いた希みを 果たすまで
えがい た まれ みを はた すまで
Egai ta Mare miwo Hata sumade
終着駅など 今はない
しゅうちゃくえき など いま はない
Shuuchakueki nado Ima hanai
君のしあわせ 心で祈り
くん のしあわせ こころ で いのり
Kun noshiawase Kokoro de Inori
男はひとり さすらい本線
おとこ はひとり さすらい ほんせん
Otoko hahitori sasurai Honsen