いつまでたっても
いつまでたっても
itsumadetattemo
始まりの今日の景色
はじまり の きょう の けしき
Hajimari no Kyou no Keshiki
十年経っても二人でみつけたい
じゅうねん へって も ふたり でみつけたい
Juunen Hette mo Futari demitsuketai
抜けるような空を目指した緑の丘で
ぬけ るような そら を めざし た みどり の おか で
Nuke ruyouna Sora wo Mezashi ta Midori no Oka de
知らないうちに頬を寄せ合っていた
しら ないうちに ほお を よせ あって いた
Shira naiuchini Hoo wo Yose Atte ita
一番綺麗な季節に恋に落ちて嬉しいよ
いちばん きれい な きせつ に こい に おち て うれし いよ
Ichiban Kirei na Kisetsu ni Koi ni Ochi te Ureshi iyo
きっと忘れない
きっと わすれ ない
kitto Wasure nai
いつまでたっても
いつまでたっても
itsumadetattemo
初めてのキスの景色
はじめて の きす の けしき
Hajimete no kisu no Keshiki
ねえ十年経っても輝いてるずっと
ねえ じゅうねん へって も かがやい てるずっと
nee Juunen Hette mo Kagayai teruzutto
背伸びして届かない場所に消えてく飛行機
せのび して とどか ない ばしょ に きえ てく ひこうき
Senobi shite Todoka nai Basho ni Kie teku Hikouki
希望の方向へ白い矢印
きぼう の ほうこう へ しろい やじるし
Kibou no Houkou he Shiroi Yajirushi
二人で追いかけて行けば
ふたり で おい かけて いけ ば
Futari de Oi kakete Ike ba
どんな遠い道でもきっと大丈夫
どんな とおい みち でもきっと だいじょうぶ
donna Tooi Michi demokitto Daijoubu
Ah 風の訪れで始まった今日の景色
Ah かぜ の おとずれ で はじま った きょう の けしき
Ah Kaze no Otozure de Hajima tta Kyou no Keshiki
今貴方の笑顔をまっすぐ見つめたい
いま あなた の えがお をまっすぐ みつ めたい
Ima Anata no Egao womassugu Mitsu metai
春の行く方へ季節は変わっても
はる の ゆくえ へ きせつ は かわ っても
Haru no Yukue he Kisetsu ha Kawa ttemo
消えない場所から始められても
きえ ない ばしょ から はじめ られても
Kie nai Basho kara Hajime raretemo
寂しくなったら
さびし くなったら
Sabishi kunattara
分かり合えなくなったら
わか り あえ なくなったら
Waka ri Ae nakunattara
二人の春からやり直せるきっと
ふたり の はる からやり なおせ るきっと
Futari no Haru karayari Naose rukitto
いつまでたっても
いつまでたっても
itsumadetattemo
始まりの今日の景色
はじまり の きょう の けしき
Hajimari no Kyou no Keshiki
ねえ百年経っても
ねえ ひゃくねん へって も
nee Hyakunen Hette mo
きっと色あせない
きっと しょく あせない
kitto Shoku asenai