夜の波音 こわいのは
よる の なみおと こわいのは
Yoru no Namioto kowainoha
心も さらわれそうだから
こころ も さらわれそうだから
Kokoro mo sarawaresoudakara
海にはらはら 降る雪は
うみ にはらはら ふる ゆき は
Umi niharahara Furu Yuki ha
夢がちぎれたものですか
ゆめ がちぎれたものですか
Yume gachigiretamonodesuka
あなたのことが好きでした
あなたのことが すき でした
anatanokotoga Suki deshita
誰よりも好きでした
だれ よりも すき でした
Dare yorimo Suki deshita
あの時の サヨナラの嘘
あの ときの さよなら の うそ
ano Tokino sayonara no Uso
いつか忘れてあげた気がする
いつか わすれ てあげた きが する
itsuka Wasure teageta Kiga suru
青春という名の伝言板に
せいしゅん という めい の でんごんばん に
Seishun toiu Mei no Dengonban ni
ふたりで書いた恋文字は
ふたりで かい た こいぶみ じ は
futaride Kai ta Koibumi Ji ha
どちらが先に消したのですか
どちらが さきに けし たのですか
dochiraga Sakini Keshi tanodesuka
あれからずっと はぐれたままで
あれからずっと はぐれたままで
arekarazutto haguretamamade
泣けば泣くほど つらいのは
なけ ば なく ほど つらいのは
Nake ba Naku hodo tsurainoha
涙は 必ず乾くから
なみだ は かならず かわく から
Namida ha Kanarazu Kawaku kara
遠い想い出 さがすよに
とおい おもいで さがすよに
Tooi Omoide sagasuyoni
白い燈台 海あかり
しろい とうだい うみ あかり
Shiroi Toudai Umi akari
あなたのことが好きでした
あなたのことが すき でした
anatanokotoga Suki deshita
誰よりも好きでした
だれ よりも すき でした
Dare yorimo Suki deshita
あの頃の微笑みのまま
あの ごろの ほほえみ のまま
ano Gorono Hohoemi nomama
誰かにやさしさあげていますか
だれか にやさしさあげていますか
Dareka niyasashisaageteimasuka
青春という名の波打ち際に
せいしゅん という めい の なみうちぎわ に
Seishun toiu Mei no Namiuchigiwa ni
ふたりで書いた砂文字は
ふたりで かい た すな もじ は
futaride Kai ta Suna Moji ha
ゆっくり時が消したのですね
ゆっくり とき が けし たのですね
yukkuri Toki ga Keshi tanodesune
渚に貝殻ひとつ残して
なぎさ に かいがら ひとつ のこし て
Nagisa ni Kaigara hitotsu Nokoshi te