Lyric

坂道をのぼりつめ 右に折れたふたりのあの部屋は

街の灯が少しだけ 窓の隅を飾ってくれてたね

ささやかな想い出ねと 君はふっと笑って

遠くを 見つめてる

テーブルの隅に置いた 暮らし始めたあの写真

君だけはあの日のままだよ

好きだって言いもせず 心のまま寄りそい来たけれど

何となくこの気持ち伝えたくて 微笑んだ僕なのさ

今もよく想い出すよ 僕の部屋に初めて

君が来た 夕暮れ

ふるえる手恥ずかしそうに 君の作った手料理が

微笑んだように見えたよ

ずっと綴って いくのさ

ひとつの ふたりの物語

ささやかな想い出ねと 君はふっと笑って

遠くを見つめてる

あどけない微笑みと 涙もろさを失くさずに

君だけは あの日のままだよ

君だけは あの日のままだよ

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