あなたの指が触れたのは
あなたの ゆび が ふれた のは
anatano Yubi ga Fureta noha
私の身体のスミッコで
わたし の しんたい の すみっこ で
Watashi no Shintai no sumikko de
心がほのかに揺れたけど
こころ がほのかに ゆれ たけど
Kokoro gahonokani Yure takedo
まだまだ遠くて届かない
まだまだ とおく て とどか ない
madamada Tooku te Todoka nai
それならそれで身体だけ
それならそれで しんたい だけ
sorenarasorede Shintai dake
愛してくれてもいいけれど
いとし てくれてもいいけれど
Itoshi tekuretemoiikeredo
ロマンチックなあなたには
ろまんちっく なあなたには
romanchikku naanataniha
できそでできない夜明け前
できそでできない よあけまえ
dekisodedekinai Yoakemae
可愛くなるよね 30すぎて
かわい なるよね 30 すぎて
Kawai naruyone 30 sugite
男は子供の真似して遊ぶ
おとこ は こども の まね して あそぶ
Otoko ha Kodomo no Mane shite Asobu
私は私 窓あけて
わたし は わたし まど あけて
Watashi ha Watashi Mado akete
背伸びした時 泣けてきた
せのび した とき なけ てきた
Senobi shita Toki Nake tekita
ときめく胸のその奥で
ときめく むね のその おく で
tokimeku Mune nosono Oku de
私はひとりで立ちつくす
わたし はひとりで たち つくす
Watashi hahitoride Tachi tsukusu
ふるえる身体のその意味を
ふるえる しんたい のその いみ を
furueru Shintai nosono Imi wo
まだまだ あなたは わからない
まだまだ あなたは わからない
madamada anataha wakaranai
それなら それで 心だけ
それなら それで こころ だけ
sorenara sorede Kokoro dake
愛してくれてもいいけれど
いとし てくれてもいいけれど
Itoshi tekuretemoiikeredo
友だちだなんて言われたら
とも だちだなんて いわ れたら
Tomo dachidanante Iwa retara
捨てられたみたい昼下り
すて られたみたい ひるさがり
Sute raretamitai Hirusagari
哀しくなるよね 見抜いたあとで
かなし くなるよね みぬい たあとで
Kanashi kunaruyone Minui taatode
女は女のふりして悩む
おんな は おんな のふりして なやむ
Onna ha Onna nofurishite Nayamu
あなたは あなた 夢だけを
あなたは あなた ゆめ だけを
anataha anata Yume dakewo
追いかけつづけて 流れてく
おい かけつづけて ながれ てく
Oi kaketsuzukete Nagare teku
やさしくなるよね 離れてみえる
やさしくなるよね はなれ てみえる
yasashikunaruyone Hanare temieru
女と男の景色が揺れて
おんな と おとこ の けしき が ゆれ て
Onna to Otoko no Keshiki ga Yure te
ひとつに溶ける その時を
ひとつに とけ る その とき を
hitotsuni Toke ru sono Toki wo
遙かに私 さがしてる
はるか に わたし さがしてる
Haruka ni Watashi sagashiteru