まっすぐに空を仰ぐ 川鵜の群れが虹を架ける
まっすぐに そら を あおぐ かわ う の むれ が にじ を かけ る
massuguni Sora wo Aogu Kawa U no Mure ga Niji wo Kake ru
こんな日に君がいたら 何も言わずに 夕日沈むまで
こんな にち に くん がいたら なにも いわ ずに ゆうひ しずむ まで
konna Nichi ni Kun gaitara Nanimo Iwa zuni Yuuhi Shizumu made
平穏無事にいかないことばかりで
へいおんぶじ にいかないことばかりで
Heionbuji niikanaikotobakaride
もう何もかも全部 急にいやになって そこから逃げ出したとき
もう なにも かも ぜんぶ きゅうに いやになって そこから にげだし たとき
mou Nanimo kamo Zenbu Kyuuni iyaninatte sokokara Nigedashi tatoki
大地のはざまで 虹の色を ふと思い出す
だいち のはざまで にじ の しょく を ふと おもいだす
Daichi nohazamade Niji no Shoku wo futo Omoidasu
そのとき、目が醒めたのさ
そのとき 、 め が さめ たのさ
sonotoki 、 Me ga Same tanosa
好きな色になろう
すき な しょく になろう
Suki na Shoku ninarou
心にひっかかっていた 嘘やしがらみに縛られていたの
こころ にひっかかっていた うそ やしがらみに しばら れていたの
Kokoro nihikkakatteita Uso yashigaramini Shibara reteitano
過去の傷を引きずってそのまんま
かこ の きず を びき ずってそのまんま
Kako no Kizu wo Biki zuttesonomanma
でも今のままではいけないってこと 誰よりわかってたはず
でも いま のままではいけないってこと だれ よりわかってたはず
demo Ima nomamadehaikenaittekoto Dare yoriwakattetahazu
大地のはざまで 君のことを ふと思い出す
だいち のはざまで くん のことを ふと おもいだす
Daichi nohazamade Kun nokotowo futo Omoidasu
そのとき、目が醒めたのさ
そのとき 、 め が さめ たのさ
sonotoki 、 Me ga Same tanosa
自分らしくいこう
じぶん らしくいこう
Jibun rashikuikou
今夜もこのまま 何も変わらず眠るだけなの
こんや もこのまま なにも かわ らず ねむる だけなの
Konya mokonomama Nanimo Kawa razu Nemuru dakenano
越えられぬ壁なんて 今はないの
こえ られぬ かべ なんて いま はないの
Koe rarenu Kabe nante Ima hanaino
七つの虹の橋をゆこう
ななつ の にじ の はし をゆこう
Nanatsu no Niji no Hashi woyukou