吐息が白く煙る朝にも
といき が しろく けぶる あさ にも
Toiki ga Shiroku Keburu Asa nimo
降りやまない冬の花に目覚める
おり やまない ふゆ の はな に めざめ る
Ori yamanai Fuyu no Hana ni Mezame ru
ねぇ 憶えてる?
ねぇ おぼえ てる ?
nee Oboe teru ?
はじめて手をつないだ季節も
はじめて て をつないだ きせつ も
hajimete Te wotsunaida Kisetsu mo
同じ空の色だった
おなじ そら の しょく だった
Onaji Sora no Shoku datta
どんなに凍えそうな夜も
どんなに こごえ そうな よる も
donnani Kogoe souna Yoru mo
あなたのとなりにいて
あなたのとなりにいて
anatanotonariniite
あたたかい気持ちになれたの
あたたかい きもち になれたの
atatakai Kimochi ninaretano
長い夜を越えて
ながい よる を こえ て
Nagai Yoru wo Koe te
透きとおる風の中にたたずみ
すき とおる かぜ の なかに たたずみ
Suki tooru Kaze no Nakani tatazumi
揺れている波の声に心預ける
ゆれ ている なみ の こえ に こころ あずけ る
Yure teiru Nami no Koe ni Kokoro Azuke ru
言葉にできないもどかしささえ
ことば にできないもどかしささえ
Kotoba nidekinaimodokashisasae
すべてわかってくれたよね
すべてわかってくれたよね
subetewakattekuretayone
ふたり 刻んだ時間(とき)の中で
ふたり きざん だ じかん ( とき ) の なか で
futari Kizan da Jikan ( toki ) no Naka de
輝き続けるものを
かがやき つづけ るものを
Kagayaki Tsuzuke rumonowo
この胸にぎゅっと抱きしめて
この むね にぎゅっと だき しめて
kono Mune nigyutto Daki shimete
明日の力にして
あした の ちから にして
Ashita no Chikara nishite
あなたが大切に思う
あなたが たいせつ に おもう
anataga Taisetsu ni Omou
かけがえのない夢を
かけがえのない ゆめ を
kakegaenonai Yume wo
あきらめないで 信じていて
あきらめないで しんじ ていて
akiramenaide Shinji teite
私はここにいるよ
わたし はここにいるよ
Watashi hakokoniiruyo
降り積もってく雪のように
おり つも ってく ゆき のように
Ori Tsumo tteku Yuki noyouni
あなたを想っている
あなたを おもって いる
anatawo Omotte iru
やがて春の陽射しの中で
やがて はる の ひざし の なか で
yagate Haru no Hizashi no Naka de
きっと微笑んでいて
きっと ほほえん でいて
kitto Hohoen deite
つよい何かに負けないように
つよい なにか に まけ ないように
tsuyoi Nanika ni Make naiyouni
つよくあり続けたい
つよくあり つづけ たい
tsuyokuari Tsuzuke tai
どんなときも輝いていて
どんなときも かがやい ていて
donnatokimo Kagayai teite
冬の花のように
ふゆ の はな のように
Fuyu no Hana noyouni
真直ぐ空を見上げ
まこと すぐ そら を みあげ
Makoto Sugu Sora wo Miage