Ennui…感じる間もなく
Ennui … かんじ る かん もなく
Ennui … Kanji ru Kan monaku
謎をねじ伏せてみせて
なぞ をねじ ふせ てみせて
Nazo woneji Fuse temisete
そんな囁きに堕ちる
そんな ささやき に おちる
sonna Sasayaki ni Ochiru
純なこころが嗚呼すてき
じゅん なこころが ああ すてき
Jun nakokoroga Aa suteki
そして疑いにまみれ
そして うたがい にまみれ
soshite Utagai nimamire
翼折れそうな者たち
つばさ おれ そうな もの たち
Tsubasa Ore souna Mono tachi
愛し愛される夢などもう捨てなさい
いとし あいさ れる ゆめ などもう すて なさい
Itoshi Aisa reru Yume nadomou Sute nasai
(Ennui…Un jour)
(Ennui … Un jour)
(Ennui … Un jour)
わたしの前で強くなればいい(強くなるのよ)
わたしの まえ で つよく なればいい ( つよく なるのよ )
watashino Mae de Tsuyoku narebaii ( Tsuyoku narunoyo )
傷つきながらも這い上がる(ぞくぞくする)
きずつ きながらも はい あが る ( ぞくぞくする )
Kizutsu kinagaramo Hai Aga ru ( zokuzokusuru )
刹那的快楽より永遠に近づいてね
せつな てき かいらく より えいえん に ちかづ いてね
Setsuna Teki Kairaku yori Eien ni Chikazu itene
さあ知らない言葉で
さあ しら ない ことば で
saa Shira nai Kotoba de
ありふれた誓いを立てるのよ
ありふれた ちかい を たて るのよ
arifureta Chikai wo Tate runoyo
迷いを駆け抜けて
まよい を かけ ぬけ て
Mayoi wo Kake Nuke te
裏切られて囚われの魂
うらぎら れて とらわ れの たましい
Uragira rete Torawa reno Tamashii
叫んでも振り向いても 自分の影だけ
さけん でも ふりむい ても じぶん の かげ だけ
Saken demo Furimui temo Jibun no Kage dake
それでも闇を駆け抜けて
それでも やみ を かけ ぬけ て
soredemo Yami wo Kake Nuke te
裏切られた真心撫でる
うらぎら れた まごころ なで る
Uragira reta Magokoro Nade ru
まだ間に合うと思うの さあ抗(あらが)いましょう
まだ まにあう と おもう の さあ こう ( あらが ) いましょう
mada Maniau to Omou no saa Kou ( araga ) imashou
もう騙されぬために
もう だまさ れぬために
mou Damasa renutameni
翼広げる者たち
つばさ ひろげ る もの たち
Tsubasa Hiroge ru Mono tachi
愛し愛される幻いま消しなさい
いとし あいさ れる まぼろし いま けし なさい
Itoshi Aisa reru Maboroshi ima Keshi nasai
(Ennui…Un jour)
(Ennui … Un jour)
(Ennui … Un jour)
わたしは多分憂鬱なままで(憂鬱になるの)
わたしは たぶん ゆううつ なままで ( ゆううつ になるの )
watashiha Tabun Yuuutsu namamade ( Yuuutsu ninaruno )
揶揄(からか)いながらに時を待つ(じりじりする)
やゆ ( からか ) いながらに とき を まつ ( じりじりする )
Yayu ( karaka ) inagarani Toki wo Matsu ( jirijirisuru )
紳士的な協定なら淑女(レディー)には無関係
しんしてき な きょうてい なら しゅくじょ ( れでぃー ) には むかんけい
Shinshiteki na Kyoutei nara Shukujo ( redi^ ) niha Mukankei
さあ本当の言葉で偽りの微笑み砕くのよ
さあ ほんとう の ことば で いつわり の ほほえみ くだく のよ
saa Hontou no Kotoba de Itsuwari no Hohoemi Kudaku noyo
定めは変わるのよ
さだめ は かわ るのよ
Sadame ha Kawa runoyo
塗り替えるの新しい世界
ぬり かえ るの あたらし い せかい
Nuri Kae runo Atarashi i Sekai
美しく華麗に咲く 自分を見ていたい
うつくし く かれい に さく じぶん を みて いたい
Utsukushi ku Karei ni Saku Jibun wo Mite itai
定めは変わる誇らしく
さだめ は かわ る ほこら しく
Sadame ha Kawa ru Hokora shiku
花のように散るなら赤く
はな のように ちる なら あかく
Hana noyouni Chiru nara Akaku
ただ燃えるのも悪くない
ただ もえ るのも わるく ない
tada Moe runomo Waruku nai
さあ楽しみましょう
さあ たのしみ ましょう
saa Tanoshimi mashou
Ennui…終わらせて眠りへと誘われる
Ennui … おわ らせて ねむり へと さそわ れる
Ennui … Owa rasete Nemuri heto Sasowa reru
それがきっと穏やかでいいのでしょう
それがきっと おだや かでいいのでしょう
soregakitto Odaya kadeiinodeshou
日々がそうなるまで
ひび がそうなるまで
Hibi gasounarumade
迷いを駆け抜けて
まよい を かけ ぬけ て
Mayoi wo Kake Nuke te
裏切られて囚われの魂
うらぎら れて とらわ れの たましい
Uragira rete Torawa reno Tamashii
叫んでも振り向いても 自分の影だけ
さけん でも ふりむい ても じぶん の かげ だけ
Saken demo Furimui temo Jibun no Kage dake
それでも闇を駆け抜けて
それでも やみ を かけ ぬけ て
soredemo Yami wo Kake Nuke te
裏切られた真心撫でる
うらぎら れた まごころ なで る
Uragira reta Magokoro Nade ru
まだ間に合うと思うの
まだ まにあう と おもう の
mada Maniau to Omou no
さあ抗(あらが)いましょう
さあ こう ( あらが ) いましょう
saa Kou ( araga ) imashou