若草の草原に 一人立ち尽くす少女
わかくさ の そうげん に ひとりだち ち つくす しょうじょ
Wakakusa no Sougen ni Hitoridachi chi Tsukusu Shoujo
くすんでる青空に 何を見ているのだろう
くすんでる あおぞら に なにを みて いるのだろう
kusunderu Aozora ni Naniwo Mite irunodarou
他の誰かの才能に 隠れて
ほかの だれか の さいのう に かくれ て
Hokano Dareka no Sainou ni Kakure te
泣いている 涙を浮かべてる
ない ている なみだ を うか べてる
Nai teiru Namida wo Uka beteru
この声が 聴こえたなら飛び出して今すぐに きっと出来るはず
この こえ が きこ えたなら とびだし て いま すぐに きっと できる はず
kono Koe ga Kiko etanara Tobidashi te Ima suguni kitto Dekiru hazu
思うよりずっと強く願ってる 踏み出すその時を
おもう よりずっと つよく ねがって る ふみ だす その とき を
Omou yorizutto Tsuyoku Negatte ru Fumi Dasu sono Toki wo
真実を秘めていた 心と身体の間(隙間or狭間)
しんじつ を ひめ ていた こころ と しんたい の かん ( すきま or はざま )
Shinjitsu wo Hime teita Kokoro to Shintai no Kan ( Sukima or Hazama )
雑踏に消えぬように もっと耳をかたむけて
ざっとう に きえ ぬように もっと みみ をかたむけて
Zattou ni Kie nuyouni motto Mimi wokatamukete
『彼女』の目には行き先が見えてる
『 かのじょ 』 の めに は いきさき が みえ てる
『 Kanojo 』 no Meni ha Ikisaki ga Mie teru
気付かないフリはもう やめようか
きづか ない ふり はもう やめようか
Kizuka nai furi hamou yameyouka
声がほら 東の空から降り注ぐ景色 受け入れたならば
こえ がほら ひがし の あか ら おり そそぐ けしき うけいれ たならば
Koe gahora Higashi no Aka ra Ori Sosogu Keshiki Ukeire tanaraba
変わる未来が 私を貫く 駆け抜ける速さで
かわ る みらい が わたし を つらぬく かけ ぬけ る はやさ で
Kawa ru Mirai ga Watashi wo Tsuranuku Kake Nuke ru Hayasa de
『私』の身体 満たしてくように
『 わたし 』 の しんたい みた してくように
『 Watashi 』 no Shintai Mita shitekuyouni
しっかりと繋いでく 心…強く結ぶ
しっかりと つない でく こころ … つよく むすぶ
shikkarito Tsunai deku Kokoro … Tsuyoku Musubu
声がほら 東の空から降り注ぐ景色 受け入れたならば
こえ がほら ひがし の あか ら おり そそぐ けしき うけいれ たならば
Koe gahora Higashi no Aka ra Ori Sosogu Keshiki Ukeire tanaraba
変わる未来が 私を貫く 駆け抜ける速さ
かわ る みらい が わたし を つらぬく かけ ぬけ る はやさ
Kawa ru Mirai ga Watashi wo Tsuranuku Kake Nuke ru Hayasa
この声が 聴こえたなら飛び出して今すぐに きっと出来るはず
この こえ が きこ えたなら とびだし て いま すぐに きっと できる はず
kono Koe ga Kiko etanara Tobidashi te Ima suguni kitto Dekiru hazu
風になるように 光になるように 立ち尽くす現在に別れを
かぜ になるように ひかり になるように たち つくす げんざい に わかれ を
Kaze ninaruyouni Hikari ninaruyouni Tachi Tsukusu Genzai ni Wakare wo
さあ草原を駆けよう 思いのまま
さあ そうげん を かけ よう おもい のまま
saa Sougen wo Kake you Omoi nomama