氷はじいたら ちいさな青空に
こおり はじいたら ちいさな あおぞら に
Koori hajiitara chiisana Aozora ni
不機嫌な顔 覗き込んだの
ふきげん な かお のぞき こん だの
Fukigen na Kao Nozoki Kon dano
我ながらハッとして 視線をそらした
われながら はっ として しせん をそらした
Warenagara hatsu toshite Shisen wosorashita
ねえ きみはいま どうしてるの?
ねえ きみはいま どうしてるの ?
nee kimihaima doushiteruno ?
まだ間に合う?それとも遅い?
まだ まにあう ? それとも おそい ?
mada Maniau ? soretomo Osoi ?
ホントはただ気まぐれなんかじゃない
ほんと はただ きまぐれ なんかじゃない
honto hatada Kimagure nankajanai
「ごめんね」っていつからこんなに難しい言葉になっちゃったんだろう
「 ごめんね 」 っていつからこんなに むずかしい ことば になっちゃったんだろう
「 gomenne 」 tteitsukarakonnani Muzukashii Kotoba ninatchattandarou
グラスの真夏が溶けてく
ぐらす の まなつ が とけ てく
gurasu no Manatsu ga Toke teku
「ごめんね」いつからこんなに戸惑う二人になっちゃったんだろう
「 ごめんね 」 いつからこんなに とまどう ふたり になっちゃったんだろう
「 gomenne 」 itsukarakonnani Tomadou Futari ninatchattandarou
言いたいのに 言えない
いい たいのに いえ ない
Ii tainoni Ie nai
いつでも きみといたいのに
いつでも きみといたいのに
itsudemo kimitoitainoni
ごめんね、私。
ごめんね 、 わたし 。
gomenne 、 Watashi 。
近づくほどに 離れていくみたい
ちかづ くほどに はなれ ていくみたい
Chikazu kuhodoni Hanare teikumitai
ため息がそっと ソーダに消えてく
ため いき がそっと そーだ に きえ てく
tame Iki gasotto so^da ni Kie teku
約束はいつも 私をからかって
やくそく はいつも わたし をからかって
Yakusoku haitsumo Watashi wokarakatte
ハートの中を 塗りつぶすよ
はーと の なか を ぬり つぶすよ
ha^to no Naka wo Nuri tsubusuyo
まだ間に合う?それとも遅い?
まだ まにあう ? それとも おそい ?
mada Maniau ? soretomo Osoi ?
ホントはただ強気なふりをしてる
ほんと はただ つよき なふりをしてる
honto hatada Tsuyoki nafuriwoshiteru
「ごめんね」っていつからこんなに難しい言葉になっちゃったんだろう
「 ごめんね 」 っていつからこんなに むずかしい ことば になっちゃったんだろう
「 gomenne 」 tteitsukarakonnani Muzukashii Kotoba ninatchattandarou
グラスの真夏が呼んでる
ぐらす の まなつ が よん でる
gurasu no Manatsu ga Yon deru
「ごめんね」いつからこんなに戸惑う二人になっちゃったんだろう
「 ごめんね 」 いつからこんなに とまどう ふたり になっちゃったんだろう
「 gomenne 」 itsukarakonnani Tomadou Futari ninatchattandarou
言いたいのに 言えない
いい たいのに いえ ない
Ii tainoni Ie nai
いつでも 笑わせたいのに
いつでも わらわ せたいのに
itsudemo Warawa setainoni
ごめんね、私。
ごめんね 、 わたし 。
gomenne 、 Watashi 。
砂浜に残る
すなはま に のこる
Sunahama ni Nokoru
足跡達たどってゆく
そくせき たち たどってゆく
Sokuseki Tachi tadotteyuku
昨日の私にもう一度
きのう の わたし にもう いちど
Kinou no Watashi nimou Ichido
逢えたらきっとこう言うわ
あえ たらきっとこう いう わ
Ae tarakittokou Iu wa
「ばかね」
「 ばかね 」
「 bakane 」
「ごめんね」っていつからこんなに難しい言葉になっちゃったんだろう
「 ごめんね 」 っていつからこんなに むずかしい ことば になっちゃったんだろう
「 gomenne 」 tteitsukarakonnani Muzukashii Kotoba ninatchattandarou
グラスの真夏溶けないで…
ぐらす の まなつ とけ ないで …
gurasu no Manatsu Toke naide …
「ごめんね」きみが笑うたび世界は生まれ変わるんだろう
「 ごめんね 」 きみが わらう たび せかい は うまれ かわ るんだろう
「 gomenne 」 kimiga Warau tabi Sekai ha Umare Kawa rundarou
グラスの真夏飲み干せば
ぐらす の まなつ のみほせ ば
gurasu no Manatsu Nomihose ba
「ごめんね」どうしてこんなに難しい言葉になっちゃったんだろう
「 ごめんね 」 どうしてこんなに むずかしい ことば になっちゃったんだろう
「 gomenne 」 doushitekonnani Muzukashii Kotoba ninatchattandarou
言いたいのに 言えない
いい たいのに いえ ない
Ii tainoni Ie nai
ねえきみを 笑わせたいのに
ねえきみを わらわ せたいのに
neekimiwo Warawa setainoni
待ってて 笑わせてみせる
まって て わらわ せてみせる
Matte te Warawa setemiseru
ごめんね、私。
ごめんね 、 わたし 。
gomenne 、 Watashi 。
ごめんね、私。
ごめんね 、 わたし 。
gomenne 、 Watashi 。