ずっと忘れたふりをしてる
ずっと わすれ たふりをしてる
zutto Wasure tafuriwoshiteru
無邪気に笑ってみてもねえ、難しい
むじゃき に わらって みてもねえ 、 むずかしい
Mujaki ni Waratte mitemonee 、 Muzukashii
皆はしゃいでる帰り道
みな はしゃいでる かえりみち
Mina hashaideru Kaerimichi
私はうわの空できみの姿思い出す
わたし はうわの そら できみの すがた おもいだす
Watashi hauwano Sora dekimino Sugata Omoidasu
ちょうど二年前この並木道で
ちょうど にねんまえ この なみきみち で
choudo Ninenmae kono Namikimichi de
ふと目と目かさなって
ふと め と め かさなって
futo Me to Me kasanatte
はじまった
はじまった
hajimatta
さよなら
さよなら
sayonara
いつかは
いつかは
itsukaha
なにもかも忘れてしまう
なにもかも わすれ てしまう
nanimokamo Wasure teshimau
だけど、青春
だけど 、 せいしゅん
dakedo 、 Seishun
輝いた日も
かがやい た にち も
Kagayai ta Nichi mo
平凡な日々も
へいぼん な ひび も
Heibon na Hibi mo
こんな悲しみさえ
こんな かなしみ さえ
konna Kanashimi sae
忘れたくない
わすれ たくない
Wasure takunai
もうあれからときは過ぎて
もうあれからときは すぎ て
mouarekaratokiha Sugi te
見馴れた絵画館さえ
みなれ た かいが かん さえ
Minare ta Kaiga Kan sae
他人みたいね
たにん みたいね
Tanin mitaine
そっと季節は変わるたび
そっと きせつ は かわ るたび
sotto Kisetsu ha Kawa rutabi
語るわ
かたる わ
Kataru wa
なにもかもが同じままでいられないと
なにもかもが おなじ ままでいられないと
nanimokamoga Onaji mamadeirarenaito
ボールパークには去年の二人に
ぼーるぱーく には きょねん の ふたり に
bo^rupa^ku niha Kyonen no Futari ni
よく似た恋人達
よく にた こいびと たち
yoku Nita Koibito Tachi
ふざけ合う
ふざけ あう
fuzake Au
さよなら
さよなら
sayonara
いつかは
いつかは
itsukaha
なにもかも忘れてしまう
なにもかも わすれ てしまう
nanimokamo Wasure teshimau
だけど、青春
だけど 、 せいしゅん
dakedo 、 Seishun
輝いた日も
かがやい た にち も
Kagayai ta Nichi mo
平凡な日々も
へいぼん な ひび も
Heibon na Hibi mo
こんな寂しささえ
こんな さびし ささえ
konna Sabishi sasae
忘れたくない
わすれ たくない
Wasure takunai
さよなら
さよなら
sayonara
いつかは
いつかは
itsukaha
忘れる日がやって来るわ
わすれ る にち がやって くる わ
Wasure ru Nichi gayatte Kuru wa
たぶん、青春
たぶん 、 せいしゅん
tabun 、 Seishun
輝いた日も
かがやい た にち も
Kagayai ta Nichi mo
平凡な日々も
へいぼん な ひび も
Heibon na Hibi mo
さよなら
さよなら
sayonara
さよなら
さよなら
sayonara
あの日の背中に手を振れば
あの にち の せなか に て を ふれ ば
ano Nichi no Senaka ni Te wo Fure ba
青春の胸騒ぎ
せいしゅん の むなさわぎ
Seishun no Munasawagi
情熱とあきらめの真ん中で
じょうねつ とあきらめの まんなか で
Jounetsu toakirameno Mannaka de
揺れて
ゆれ て
Yure te
戸惑っている
とまどって いる
Tomadotte iru
ああまだこんな痛みさえも
ああまだこんな いたみ さえも
aamadakonna Itami saemo
抱いていたいよ
だい ていたいよ
Dai teitaiyo
もう少し…
もう すこし …
mou Sukoshi …