はじめてのけんか ずっとずっと怖がってる
はじめてのけんか ずっとずっと こわが ってる
hajimetenokenka zuttozutto Kowaga tteru
わたしのいやなところ 知られたくなくて
わたしのいやなところ しら れたくなくて
watashinoiyanatokoro Shira retakunakute
きっかけはなんだか とてもとても くだらなくて
きっかけはなんだか とてもとても くだらなくて
kikkakehanandaka totemototemo kudaranakute
聞かないふりが よかったの?
きか ないふりが よかったの ?
Kika naifuriga yokattano ?
だいすきの、うらがえし
だいすきの 、 うらがえし
daisukino 、 uragaeshi
ゆきすぎた、うらがえし
ゆきすぎた 、 うらがえし
yukisugita 、 uragaeshi
独り占め、したいのに
ひとりじめ 、 したいのに
Hitorijime 、 shitainoni
やめれば、いいのに
やめれば 、 いいのに
yamereba 、 iinoni
止められないの
やめら れないの
Yamera renaino
ぶつかってしまう
ぶつかってしまう
butsukatteshimau
眩しくて 目も開けられなくて
まぶし くて め も ひらけ られなくて
Mabushi kute Me mo Hirake rarenakute
もう だまりたいのに
もう だまりたいのに
mou damaritainoni
あとからあとから 出てくる言葉
あとからあとから でて くる ことば
atokaraatokara Dete kuru Kotoba
自分のことが いやになる
じぶん のことが いやになる
Jibun nokotoga iyaninaru
ふたりはどこへ
ふたりはどこへ
futarihadokohe
二回目のけんか 起きてしまう その前に
にかいめ のけんか おき てしまう その まえ に
Nikaime nokenka Oki teshimau sono Mae ni
はなればなれのみちを 選びたくなくて
はなればなれのみちを えらび たくなくて
hanarebanarenomichiwo Erabi takunakute
強がりのふたり こなごなに 砕けたら
つよが りのふたり こなごなに くだけ たら
Tsuyoga rinofutari konagonani Kudake tara
その先は なにが待つの?
その さき は なにが まつ の ?
sono Saki ha naniga Matsu no ?
巻きもどし、したいのに
まき もどし 、 したいのに
Maki modoshi 、 shitainoni
進みさえ、しないんだ
すすみ さえ 、 しないんだ
Susumi sae 、 shinainda
オレンジに、赤に黄
おれんじ に 、 あかに き
orenji ni 、 Akani Ki
火花はじけた
ひばな はじけた
Hibana hajiketa
はがれおちてゆく
はがれおちてゆく
hagareochiteyuku
からだ中 付けた鎧も
からだ なか づけ た よろい も
karada Naka Zuke ta Yoroi mo
もうはずしたいのに
もうはずしたいのに
mouhazushitainoni
あとからあとから 出てくる言葉
あとからあとから でて くる ことば
atokaraatokara Dete kuru Kotoba
全部の気持ち うら返し こまったわ
ぜんぶ の きもち うら かえし こまったわ
Zenbu no Kimochi ura Kaeshi komattawa
ふたりはどこへ
ふたりはどこへ
futarihadokohe
いとおしい日々 手を伸ばす
いとおしい ひび て を のば す
itooshii Hibi Te wo Noba su
きっとだいじょうぶ、もういちど
きっとだいじょうぶ 、 もういちど
kittodaijoubu 、 mouichido
眩しくて 目も開けられなくて
まぶし くて め も ひらけ られなくて
Mabushi kute Me mo Hirake rarenakute
もう終わらせたいの
もう おわ らせたいの
mou Owa rasetaino
あとからあとから 出てくる気持ち
あとからあとから でて くる きもち
atokaraatokara Dete kuru Kimochi
ごめんね ごめんね
ごめんね ごめんね
gomenne gomenne
ふたりはつづく
ふたりはつづく
futarihatsuzuku