ことばが 苦手な わたしのために
ことばが にがて な わたしのために
kotobaga Nigate na watashinotameni
だれかが 三つの 涙くれた
だれかが みっつ の なみだ くれた
darekaga Mittsu no Namida kureta
うれし、かなし、くやし涙
うれし 、 かなし 、 くやし なみだ
ureshi 、 kanashi 、 kuyashi Namida
一年の 半分は
いちねん の はんぶん は
Ichinen no Hanbun ha
くやし涙が 占めていて
くやし なみだ が しめ ていて
kuyashi Namida ga Shime teite
残りはんぶん そのまたはんぶん
のこり はんぶん そのまたはんぶん
Nokori hanbun sonomatahanbun
うれし涙に かなし涙
うれし なみだ に かなし なみだ
ureshi Namida ni kanashi Namida
だれのために 泣きますか?
だれのために なき ますか ?
darenotameni Naki masuka ?
その涙は なんのため?
その なみだ は なんのため ?
sono Namida ha nannotame ?
頬をころり ちっさなほのお
ほお をころり ちっさなほのお
Hoo wokorori chissanahonoo
うれし涙に かなし涙
うれし なみだ に かなし なみだ
ureshi Namida ni kanashi Namida
うれし涙に くやし涙
うれし なみだ に くやし なみだ
ureshi Namida ni kuyashi Namida
あかい夕焼け 見たときも
あかい ゆうやけ みた ときも
akai Yuuyake Mita tokimo
眠れないよる 不安なときも
ねむれ ないよる ふあん なときも
Nemure naiyoru Fuan natokimo
わたしは どれかの 涙流す
わたしは どれかの なみだ ながす
watashiha dorekano Namida Nagasu
はら、はら、はら
はら 、 はら 、 はら
hara 、 hara 、 hara
ほろ、ほろ、ほろ
ほろ 、 ほろ 、 ほろ
horo 、 horo 、 horo
聞きたいこと 知りたいこと
きき たいこと しり たいこと
Kiki taikoto Shiri taikoto
抱えきれない程 あるけれど
だえ きれない ほど あるけれど
Dae kirenai Hodo arukeredo
聞かないことも また 大切なのね
きか ないことも また たいせつ なのね
Kika naikotomo mata Taisetsu nanone
る、る、る、る、る、る、る
る 、 る 、 る 、 る 、 る 、 る 、 る
ru 、 ru 、 ru 、 ru 、 ru 、 ru 、 ru
だれのために、泣きますか?
だれのために 、 なき ますか ?
darenotameni 、 Naki masuka ?
その涙は なんのため?
その なみだ は なんのため ?
sono Namida ha nannotame ?
泣き虫だと ただ思われて
なき むし だと ただ おもわ れて
Naki Mushi dato tada Omowa rete
それじゃくやしい、ちょっとくやしい
それじゃくやしい 、 ちょっとくやしい
sorejakuyashii 、 chottokuyashii
また唇を 噛むのです
また くちびる を かむ のです
mata Kuchibiru wo Kamu nodesu
だれのために 泣きますか?
だれのために なき ますか ?
darenotameni Naki masuka ?
その涙は なんのため?
その なみだ は なんのため ?
sono Namida ha nannotame ?
頬をころり ちっさなほのお
ほお をころり ちっさなほのお
Hoo wokorori chissanahonoo
うれし涙に かなし涙
うれし なみだ に かなし なみだ
ureshi Namida ni kanashi Namida
うれし、かなし涙、くやし涙
うれし 、 かなし なみだ 、 くやし なみだ
ureshi 、 kanashi Namida 、 kuyashi Namida