手に取った貝殻 太陽にかざしながら
てに とった かいがら たいよう にかざしながら
Teni Totta Kaigara Taiyou nikazashinagara
何を見てたの?
なにを みて たの ?
Naniwo Mite tano ?
追いかけて握ったその手にはもうなんにも
おい かけて にぎった その てに はもうなんにも
Oi kakete Nigitta sono Teni hamounannimo
残してなかったね
のこし てなかったね
Nokoshi tenakattane
AH 青い絵の具 溶かしたような海に
AH あおい えのぐ とか したような うみ に
AH Aoi Enogu Toka shitayouna Umi ni
はねる 煌めき
はねる こう めき
haneru Kou meki
楽園にて
らくえん にて
Rakuen nite
わたしのココロにあなたがいたこと そう信じれたことは
わたしの こころ にあなたがいたこと そう しんじ れたことは
watashino kokoro nianatagaitakoto sou Shinji retakotoha
ただ 嬉しいことなの 歩き出せるまで 忘れたくはない うん。
ただ うれし いことなの あるき だせ るまで わすれ たくはない うん 。
tada Ureshi ikotonano Aruki Dase rumade Wasure takuhanai un 。
深紅の花びら 舞い上がる風の温度
しんく の はなびら まい あが る かぜ の おんど
Shinku no Hanabira Mai Aga ru Kaze no Ondo
ヤシの甘い香り
やし の あまい かおり
yashi no Amai Kaori
カメラじゃとても写しきれない
かめら じゃとても うつし きれない
kamera jatotemo Utsushi kirenai
思い出なら たくさん ああ
おもいで なら たくさん ああ
Omoide nara takusan aa
楽園にて
らくえん にて
Rakuen nite
あなたのココロにわたしがいたこと そう感じれたことが
あなたの こころ にわたしがいたこと そう かんじ れたことが
anatano kokoro niwatashigaitakoto sou Kanji retakotoga
ただ 記憶の波間に のまれていくのが 悲しいけれども うん…。
ただ きおく の なみま に のまれていくのが かなし いけれども うん …。
tada Kioku no Namima ni nomareteikunoga Kanashi ikeredomo un …。
前向いて行かなくちゃ
まえ むい て いか なくちゃ
Mae Mui te Ika nakucha
わたしの楽園とは
わたしの らくえん とは
watashino Rakuen toha
2人が互いに愛を見れること 愛で結び合うこと
2 にん が たがいに あい を みれ ること めで むすび あう こと
2 Nin ga Tagaini Ai wo Mire rukoto Mede Musubi Au koto
もう 今は遠い場所 振り返りはしない
もう いま は とおい ばしょ ふりかえり はしない
mou Ima ha Tooi Basho Furikaeri hashinai
胸にそっと生かして 歩き出す GO
むね にそっと いか して あるき だす GO
Mune nisotto Ika shite Aruki Dasu GO