ああ 何気ないことで 立ち止まる くせは いつからだろう
ああ なにげな いことで たち とま る くせは いつからだろう
aa Nanigena ikotode Tachi Toma ru kuseha itsukaradarou
鏡の前 深呼吸したら あたらしい風が わたしを包む
かがみ の まえ しんこきゅう したら あたらしい かぜ が わたしを つつむ
Kagami no Mae Shinkokyuu shitara atarashii Kaze ga watashiwo Tsutsumu
長い髪 今日までずっと 流した涙もぜんぶ 知ってるから
ながい かみ きょう までずっと ながし た なみだ もぜんぶ しって るから
Nagai Kami Kyou madezutto Nagashi ta Namida mozenbu Shitte rukara
忘れないよ まだ わたしは
わすれ ないよ まだ わたしは
Wasure naiyo mada watashiha
「ゆれる」「そまる」「なびく」「からまる」けど
「 ゆれる 」「 そまる 」「 なびく 」「 からまる 」 けど
「 yureru 」「 somaru 」「 nabiku 」「 karamaru 」 kedo
ありがとう あいぼう
ありがとう あいぼう
arigatou aibou
共に過ごした時間に バイバイ
ともに すご した じかん に ばいばい
Tomoni Sugo shita Jikan ni baibai
ああ 揺るがないものや たしかな何かを きっと探していた 空まわりで
ああ ゆる がないものや たしかな なにか を きっと さがし ていた そら まわりで
aa Yuru ganaimonoya tashikana Nanika wo kitto Sagashi teita Sora mawaride
地図にない道を 選べる強さが いまは欲しいよ
ちず にない みち を えらべ る つよさ が いまは ほしい よ
Chizu ninai Michi wo Erabe ru Tsuyosa ga imaha Hoshii yo
息を止めて ハサミの音 はらはらり 落ちていく がんこもの
いき を とめ て はさみ の おと はらはらり おち ていく がんこもの
Iki wo Tome te hasami no Oto haraharari Ochi teiku gankomono
不安げな未来に 待つ わたしの
ふあん げな みらい に まつ わたしの
Fuan gena Mirai ni Matsu watashino
「ひかる」「はねる」「おどる」「ほどける」世界
「 ひかる 」「 はねる 」「 おどる 」「 ほどける 」 せかい
「 hikaru 」「 haneru 」「 odoru 」「 hodokeru 」 Sekai
決めたの もう きっと
きめ たの もう きっと
Kime tano mou kitto
振り返らずに歩くこと
ふりかえら ずに あるく こと
Furikaera zuni Aruku koto
どんなわたしも わたしだから
どんなわたしも わたしだから
donnawatashimo watashidakara
なりたい自分に なればいい
なりたい じぶん に なればいい
naritai Jibun ni narebaii
忘れないで また わたしは
わすれ ないで また わたしは
Wasure naide mata watashiha
「ゆれる」「そまる」「なびく」「からまる」けど
「 ゆれる 」「 そまる 」「 なびく 」「 からまる 」 けど
「 yureru 」「 somaru 」「 nabiku 」「 karamaru 」 kedo
ありがとう あいぼう
ありがとう あいぼう
arigatou aibou
7000日の思い出 バイバイ
7000 にち の おもいで ばいばい
7000 Nichi no Omoide baibai