「誰もいないところへ行きたい、言ってしまいたい…
「 だれも いないところへ いき たい 、 いっって しまいたい …
「 Daremo inaitokorohe Iki tai 、 Itsutte shimaitai …
誰もキライにならない。
だれも きらい にならない 。
Daremo kirai ninaranai 。
誰も好きにならない。
だれも すき にならない 。
Daremo Suki ninaranai 。
そんなとこなんて、どこにもないって知ってる。
そんなとこなんて 、 どこにもないって しって る 。
sonnatokonante 、 dokonimonaitte Shitte ru 。
あたしは強くなったはずなのに
あたしは つよく なったはずなのに
atashiha Tsuyoku nattahazunanoni
あたしを見て。
あたしを みて 。
atashiwo Mite 。
あたしを見ないで。
あたしを みな いで 。
atashiwo Mina ide 。
でも、心が寒いのは…とめられないの?」
でも 、 こころ が さむい のは … とめられないの ?」
demo 、 Kokoro ga Samui noha … tomerarenaino ?」
夕闇が夢を飲みこんで
ゆうやみ が ゆめ を のみ こんで
Yuuyami ga Yume wo Nomi konde
紺色にココロを包んだ
こんいろ に こころ を つつん だ
Kon\'iro ni kokoro wo Tsutsun da
だからウソじゃない言葉投げ返す
だから うそ じゃない ことば なげ かえす
dakara uso janai Kotoba Nage Kaesu
誰にでもおんなじように
だれ にでもおんなじように
Dare nidemoonnajiyouni
ウソじゃないだけでホントじゃない
うそ じゃないだけで ほんと じゃない
uso janaidakede honto janai
そんなことが愛なんてバカね
そんなことが あい なんて ばか ね
sonnakotoga Ai nante baka ne
さがしても見つからない
さがしても みつ からない
sagashitemo Mitsu karanai
やさしさに純粋にあこがれていたよ
やさしさに じゅんすい にあこがれていたよ
yasashisani Junsui niakogareteitayo
明日は違う世界がいい
あした は ちがう せかい がいい
Ashita ha Chigau Sekai gaii
誰かあたしに気づいてよ
だれか あたしに きづ いてよ
Dareka atashini Kizu iteyo
くりかえす痛みはナンなの
くりかえす いたみ は なん なの
kurikaesu Itami ha nan nano
わからずに人を傷つけて
わからずに にん を きずつ けて
wakarazuni Nin wo Kizutsu kete
だけどちょっとだけ胸がふるえてた
だけどちょっとだけ むね がふるえてた
dakedochottodake Mune gafurueteta
きれいだよキミの想いは
きれいだよ きみ の おもい は
kireidayo kimi no Omoi ha
ちょっとだけ自分をやめたい
ちょっとだけ じぶん をやめたい
chottodake Jibun woyametai
そして変わるミライがあれば
そして かわ る みらい があれば
soshite Kawa ru mirai gaareba
とめどなくあふれるもの
とめどなくあふれるもの
tomedonakuafurerumono
終わらないやるせないためらいの中で
おわ らないやるせないためらいの なか で
Owa ranaiyarusenaitameraino Naka de
ひとり泣き続けていたよ
ひとり なき つづけ ていたよ
hitori Naki Tsuzuke teitayo
誰にあたしは出会えるの?
だれ にあたしは であえ るの ?
Dare niatashiha Deae runo ?
さがしても見つからない
さがしても みつ からない
sagashitemo Mitsu karanai
やさしさに純粋にあこがれていたよ
やさしさに じゅんすい にあこがれていたよ
yasashisani Junsui niakogareteitayo
明日は違う世界がいい
あした は ちがう せかい がいい
Ashita ha Chigau Sekai gaii
誰かあたしに気づいてよ
だれか あたしに きづ いてよ
Dareka atashini Kizu iteyo