久しぶりに待ちあわせて
ひさし ぶりに まち あわせて
Hisashi burini Machi awasete
ピンクのジャケット 着がえて出かけた
ぴんく の じゃけっと ちゃく がえて でか けた
pinku no jaketto Chaku gaete Deka keta
話すことが何故かなくて
はなす ことが なぜか なくて
Hanasu kotoga Nazeka nakute
時計を気にする窓ぎわの席で
とけい を きに する まど ぎわの せき で
Tokei wo Kini suru Mado giwano Seki de
ごめん あまりはしゃげないのよ逢ってても
ごめん あまりはしゃげないのよ あって ても
gomen amarihashagenainoyo Atte temo
何かちがう気がする今のふたり
なにか ちがう きが する いま のふたり
Nanika chigau Kiga suru Ima nofutari
ずっと恋にあこがれていた
ずっと こい にあこがれていた
zutto Koi niakogareteita
だけどそれだけじゃ続かないのね
だけどそれだけじゃ つづか ないのね
dakedosoredakeja Tsuzuka nainone
髪に肩に花びらが散る
かみ に かた に はなびら が ちる
Kami ni Kata ni Hanabira ga Chiru
ふたりはこのままはなれてゆくのかしら
ふたりはこのままはなれてゆくのかしら
futarihakonomamahanareteyukunokashira
クラスメイトのおしゃべりには
くらすめいと のおしゃべりには
kurasumeito nooshaberiniha
いつも「コイビト」の名前が出てくる
いつも 「 こいびと 」 の なまえ が でて くる
itsumo 「 koibito 」 no Namae ga Dete kuru
あんなふうに軽くなんて
あんなふうに かるく なんて
annafuuni Karuku nante
ほんとの恋なら 言えないと思う
ほんとの こい なら いえ ないと おもう
hontono Koi nara Ie naito Omou
夢のつづき ひとりえがいてみるけれど
ゆめ のつづき ひとりえがいてみるけれど
Yume notsuzuki hitoriegaitemirukeredo
変ねそこに あなたはもういないの
へんね そこに あなたはもういないの
Henne sokoni anatahamouinaino
ずっと恋にあこがれていた
ずっと こい にあこがれていた
zutto Koi niakogareteita
だけどやさしさを知らずにいたね
だけどやさしさを しらず にいたね
dakedoyasashisawo Shirazu niitane
髪に肩に花びらが散る
かみ に かた に はなびら が ちる
Kami ni Kata ni Hanabira ga Chiru
今でも勿論 あなたがスキよ だけど・・・
いま でも もちろん あなたが すき よ だけど ・・・
Ima demo Mochiron anataga suki yo dakedo ・・・
いつかふたり素敵な恋を
いつかふたり すてき な こい を
itsukafutari Suteki na Koi wo
それぞれ見つけて 生きてゆくのね
それぞれ みつ けて いき てゆくのね
sorezore Mitsu kete Iki teyukunone
涙みたい 花びらが散る
なみだ みたい はなびら が ちる
Namida mitai Hanabira ga Chiru
どこで出逢っても あなたのままでいてね
どこで であって も あなたのままでいてね
dokode Deatte mo anatanomamadeitene