分かるつもりでいたの 広い世界のモラル
わか るつもりでいたの ひろい せかい の もらる
Waka rutsumorideitano Hiroi Sekai no moraru
今日の行方 追えるだけの 手ほどきも受けたわ
きょう の なめがた おえ るだけの て ほどきも うけ たわ
Kyou no Namegata Oe rudakeno Te hodokimo Uke tawa
だけど予測不可能な この想いに名前を
だけど よそく ふかのう な この おもい に なまえ を
dakedo Yosoku Fukanou na kono Omoi ni Namae wo
つけられない私がいる マニュアルじゃあ ダメね
つけられない わたし がいる まにゅある じゃあ だめ ね
tsukerarenai Watashi gairu manyuaru jaa dame ne
溶けてしまうボーダーライン 朱と青の夕間暮れ
とけ てしまう ぼーだーらいん しゅ と あお の ゆう かん くれ
Toke teshimau bo^da^rain Shu to Ao no Yuu Kan Kure
いつの間にかキミが 心の中と外まで 分からなくさせた
いつの まに か きみ が こころ の あたと そと まで わか らなくさせた
itsuno Mani ka kimi ga Kokoro no Atato Soto made Waka ranakusaseta
トワイライトに消えないでいて 私の全部見つめてて
とわいらいと に きえ ないでいて わたし の ぜんぶ みつ めてて
towairaito ni Kie naideite Watashi no Zenbu Mitsu metete
きっとこれから 起こるすべてが 恋のきっかけでしょう
きっとこれから おこ るすべてが こい のきっかけでしょう
kittokorekara Oko rusubetega Koi nokikkakedeshou
作り笑いじゃ隠し切れない 涙や夢も連れてって
つくり わらい じゃ かくし きれ ない なみだ や ゆめ も つれ てって
Tsukuri Warai ja Kakushi Kire nai Namida ya Yume mo Tsure tette
ね きっと誰もが 羨むような 日々をキミにあげたいから
ね きっと だれも が うらやむ ような ひび を きみ にあげたいから
ne kitto Daremo ga Urayamu youna Hibi wo kimi niagetaikara
招いてくれた部屋で ふざけてばかりだけど
まねい てくれた へや で ふざけてばかりだけど
Manei tekureta Heya de fuzaketebakaridakedo
知らないもの見つけるたび 胸が震え出すの
しら ないもの みつ けるたび むね が ふるえ だす の
Shira naimono Mitsu kerutabi Mune ga Furue Dasu no
怒りもせずにいつも 悩みを聞いてくれる
いかり もせずにいつも なやみ を きい てくれる
Ikari mosezuniitsumo Nayami wo Kii tekureru
友達なら当たり前って 片付けるのズルい
ともだち なら あたりまえ って かたづけ るの ずる い
Tomodachi nara Atarimae tte Katazuke runo zuru i
二人きりのペイヴメント 顔と首を火照らせ 歩くこともあったね
ふたり きりの ぺいう゛めんと かお と くび を ひ てら せ あるく こともあったね
Futari kirino peivumento Kao to Kubi wo Hi Tera se Aruku kotomoattane
輪郭だけじゃ 気持ちは描けない どうか
りんかく だけじゃ きもち は えがけ ない どうか
Rinkaku dakeja Kimochi ha Egake nai douka
トワイライトに消えないでいて 私の道を支えてて
とわいらいと に きえ ないでいて わたし の みち を ささえ てて
towairaito ni Kie naideite Watashi no Michi wo Sasae tete
ずっといままで 失うことも 知らずに生きてた
ずっといままで うしなう ことも しらず に いき てた
zuttoimamade Ushinau kotomo Shirazu ni Iki teta
傷のひとつも負えないでいる 離れるなんて嫌なのに
きず のひとつも おえ ないでいる はなれ るなんて いやな のに
Kizu nohitotsumo Oe naideiru Hanare runante Iyana noni
ね 背中追うのが怖いような こんな気持ち初めてなの
ね せなか おう のが こわい ような こんな きもち はじめて なの
ne Senaka Ou noga Kowai youna konna Kimochi Hajimete nano
綺麗なままの自分でいれば 大人になれる気がしてた
きれい なままの じぶん でいれば おとな になれる きが してた
Kirei namamano Jibun deireba Otona ninareru Kiga shiteta
はき違えてる 強さの意味を キミに学んだのよ
はき ちがえ てる つよさ の いみ を きみ に まなん だのよ
haki Chigae teru Tsuyosa no Imi wo kimi ni Manan danoyo
トワイライトに包まれながら 甘い言葉を交わしたい
とわいらいと に つつま れながら あまい ことば を まじわ したい
towairaito ni Tsutsuma renagara Amai Kotoba wo Majiwa shitai
ね きっと誰もが 羨むような 日々がふたり待ってるから
ね きっと だれも が うらやむ ような ひび がふたり まって るから
ne kitto Daremo ga Urayamu youna Hibi gafutari Matte rukara