深い 深い眠りから醒めた 閉じ込めた憧れ 暁に染まる
ふかい ふかい ねむり から さめ た とじこめ た あこがれ あかつき に そま る
Fukai Fukai Nemuri kara Same ta Tojikome ta Akogare Akatsuki ni Soma ru
世界 世界の果てで見つめる 報われぬ情熱の残り火
せかい せかい の はて で みつ める むくわ れぬ じょうねつ の のこり ひ
Sekai Sekai no Hate de Mitsu meru Mukuwa renu Jounetsu no Nokori Hi
愛される者だけに 訪れる明日は
あいさ れる もの だけに おとずれ る あした は
Aisa reru Mono dakeni Otozure ru Ashita ha
どれほど甘く香るのだろう
どれほど あまく かおる のだろう
dorehodo Amaku Kaoru nodarou
その手を離すなら 目を逸らさずに 陰が消えるまで 見届けて欲しい
その て を はなす なら め を そら さずに いん が きえ るまで みとどけ て ほしい
sono Te wo Hanasu nara Me wo Sora sazuni In ga Kie rumade Mitodoke te Hoshii
悔いることなど 何ひとつ無い 刹那燃え尽きて
くい ることなど なに ひとつ ない せつな もえ ことごとき て
Kui rukotonado Nani hitotsu Nai Setsuna Moe Kotogotoki te
今 その胸に残したい 愛という傷痕
いま その むね に のこした い あい という きず あと
Ima sono Mune ni Nokoshita i Ai toiu Kizu Ato
淡い 淡い期待は砕かれ 理不尽な別れが 音もなく迫る
あわい あわい きたい は くだか れ りふじん な わかれ が おと もなく せまる
Awai Awai Kitai ha Kudaka re Rifujin na Wakare ga Oto monaku Semaru
赤い 赤い糸を手繰っても 永遠に結ばれぬ運命
あかい あかい いと を たぐって も えいえん に むすば れぬ うんめい
Akai Akai Ito wo Tagutte mo Eien ni Musuba renu Unmei
憎むほど焦がれても 激情の末にあるのは
にくむ ほど こが れても げきじょう の まつ にあるのは
Nikumu hodo Koga retemo Gekijou no Matsu niarunoha
枯れた薔薇の棘だけ
かれ た ばら の なつめ だけ
Kare ta Bara no Natsume dake
その手を離すなら 目を逸らさずに 愛の面影を 抱きしめて欲しい
その て を はなす なら め を そら さずに あい の おもかげ を だき しめて ほしい
sono Te wo Hanasu nara Me wo Sora sazuni Ai no Omokage wo Daki shimete Hoshii
消えぬものなど 何ひとつ無い 宿命受け入れて
きえ ぬものなど なに ひとつ ない しゅくめい うけいれ て
Kie numononado Nani hitotsu Nai Shukumei Ukeire te
今 その胸に残したい 愛という傷痕
いま その むね に のこした い あい という きず あと
Ima sono Mune ni Nokoshita i Ai toiu Kizu Ato
(御国は 来たりぬ God's come!)
( みくに は きた りぬ God\'s come!)
( Mikuni ha Kita rinu God\'s come!)
(異端は 滅びぬ God's come!)
( いたん は ほろび ぬ God\'s come!)
( Itan ha Horobi nu God\'s come!)
(我らの 時代だ God has come!)
( われら の じだい だ God has come!)
( Warera no Jidai da God has come!)
正解のない世界で 孤独な十字架背負った
せいかい のない せかい で こどく な じゅうじか せおった
Seikai nonai Sekai de Kodoku na Juujika Seotta
何を選んでも 誰か傷つける 罪深さに 震えてるそれでも
なにを えらん でも だれか きずつ ける つみ ふかさ に ふるえ てるそれでも
Naniwo Eran demo Dareka Kizutsu keru Tsumi Fukasa ni Furue terusoredemo
その手を離すなら 目を逸らさずに 陰が消えるまで 見届けて欲しい
その て を はなす なら め を そら さずに いん が きえ るまで みとどけ て ほしい
sono Te wo Hanasu nara Me wo Sora sazuni In ga Kie rumade Mitodoke te Hoshii
悔いることなど 何ひとつ無い 刹那燃え尽きて
くい ることなど なに ひとつ ない せつな もえ ことごとき て
Kui rukotonado Nani hitotsu Nai Setsuna Moe Kotogotoki te
今 その胸に残したい 愛という傷痕
いま その むね に のこした い あい という きず あと
Ima sono Mune ni Nokoshita i Ai toiu Kizu Ato
(御国は 来たりぬ God's come!)
( みくに は きた りぬ God\'s come!)
( Mikuni ha Kita rinu God\'s come!)
(異端は 滅びぬ God has come!)
( いたん は ほろび ぬ God has come!)
( Itan ha Horobi nu God has come!)