何度目になるのか
なんどめ になるのか
Nandome ninarunoka
あまり良く覚えていないけれど
あまり よく おぼえ ていないけれど
amari Yoku Oboe teinaikeredo
また一人 大事な人と
また ひとり だいじ な にん と
mata Hitori Daiji na Nin to
別れなくちゃならないみたいだ
わかれ なくちゃならないみたいだ
Wakare nakuchanaranaimitaida
こんな見なれない景色に
こんな みな れない けしき に
konna Mina renai Keshiki ni
わざわざ呼び出すなんて
わざわざ よびだす なんて
wazawaza Yobidasu nante
誰かに相談したのかい?
だれか に そうだん したのかい ?
Dareka ni Soudan shitanokai ?
髪型まで変えてさ…
かみがた まで かえ てさ …
Kamigata made Kae tesa …
あんまり カワイクない君だったけど
あんまり かわいく ない くん だったけど
anmari kawaiku nai Kun dattakedo
今日はやけに 素敵だね
こんにちは やけに すてき だね
Konnichiha yakeni Suteki dane
低い空に 飛ばした瞳で
ひくい そら に とば した ひとみ で
Hikui Sora ni Toba shita Hitomi de
想い出をなぞるのは やめて
おもいで をなぞるのは やめて
Omoide wonazorunoha yamete
明日から 少しづつ
あした から すこし づつ
Ashita kara Sukoshi zutsu
洋服の趣味も 変わるんだろう
ようふく の しゅみ も かわ るんだろう
Youfuku no Shumi mo Kawa rundarou
僕なら ウマく笑えるさ
ぼく なら うま く わらえ るさ
Boku nara uma ku Warae rusa
君がいなくても
くん がいなくても
Kun gainakutemo
夕暮れの風が 冷たいと君は
ゆうぐれ の かぜ が つめた いと くん は
Yuugure no Kaze ga Tsumeta ito Kun ha
僕の肩にもたれたまま
ぼく の かた にもたれたまま
Boku no Kata nimotaretamama
軽く触れた指のぬくもりは
かるく ふれた ゆび のぬくもりは
Karuku Fureta Yubi nonukumoriha
独りの部屋に戻る頃 痛みだす
ひとり の へや に もどる ごろ いたみ だす
Hitori no Heya ni Modoru Goro Itami dasu
明日から少しづつ
あした から すこし づつ
Ashita kara Sukoshi zutsu
少しづつ 忘れていかなくちゃ
すこし づつ わすれ ていかなくちゃ
Sukoshi zutsu Wasure teikanakucha
僕なら ちゃんとウマく笑えるさ 君がいなくても
ぼく なら ちゃんと うま く わらえ るさ くん がいなくても
Boku nara chanto uma ku Warae rusa Kun gainakutemo
僕なら ちゃんと生きていけるさ 君がいなくても
ぼく なら ちゃんと いき ていけるさ くん がいなくても
Boku nara chanto Iki teikerusa Kun gainakutemo